スウェーデン語:単語@男の子/少年

アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren)による児童文学作品から「男の子/少年」ということで、いたずらっこのエーミルです。

bilden från “Emil med paltsmeten”

男の子/少年
pojk/e -en, -ar
[pòjkə]
ポイケ

アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren)による児童文学作品から「男の子/少年」ということで、いたずらっこのエーミルです。

絵本を読む上では避けて通れないスウェーデン単語のひとつですが、音の響きがおもしろいので憶えやすいのではないでしょうか。

スウェーデン語では「男の子/少年」は、一人だったら「ポイケ」、複数人であれば語尾が変化して「ポイカル」になります。

ほかにも「男の子/少年」を表す単語で、「gosse(ゴッセ)」とか「grabb(グラッブ)」、「kille(キッレ)」などの似たような意味のスウェーデン語がありますが、日本での「ぼうず」や「ちびっこ」などのように、スウェーデン語ネイティブの方にはちょっとずつ印象が変わって聞こえるのでしょうか。

もちろん「女の子/少女」という意味のスウェーデン語の単語も絵本によく登場しますので、また別の機会に紹介します。

ビョルネン・ソベル
リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper

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