ビョルネン日報@18年07月13日(金)はれ

18年07月13日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 07月19日(木)16時~17時
  • 07月28日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

今日はスウェーデン洋菓子教室。季節の食材、ルバーブを使った「ルバーブのクランブルタルト」をつくりました。”つくりました”と言っても、自分はつくってないけど。

参加者さんのなかには遠く浦和からお越しくださった方も。かつて体験教室のために千葉県の大網白里市からお越しくださった方もいらっしゃったことを記憶していますが、遠方からわざわざ足を運んでくださることに深謝です。地元の逗子やその近郊から参加してくださる方へも言わずもがな感謝の気持ちはありますよ。とはいえ、えらく移動時間の隔たりがありますね。

距離を考えると軽々しく「またきてください」とは口にできませんが、またきてくだちい。

あとはまもなくリッラ・カッテンが開店2周年を迎えるので、さて何をしようかと考えたのですが、ある案にたどり着きました。1周年のときには特に何もしませんでしたからね。

お店に繁く足を運んでくださるお客さんや北欧の繋がりで知り合った方たちのおかげで、自分たちだけでは実現が難しいことにも挑戦させてもらえる。大規模なことをするわけではないですが、そんなささやかな何か。

ハードル上がるとイヤだから、あんまり触れないでおこう。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Lilla spöket Laban av Inger & Lasse Sandberg(インゲル&ラッセ・サンドベリィ)

ちいさなおばけのラーバンはパパとママと一緒にグモーロンソール城の地下に住んでいます。「ラーバンが大きくなって私の代わりにヒトを化かすようになるのが楽しみだ」と、パパは言います。「ラーバン坊や、大きくなったらとんでもなく恐ろしいおばけになるのだよ」しかし、いつだって両親が望むようにはなりません…

ビョルネン・ソベル

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper

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