スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年07月17日(金)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

営業時間のお知らせ

  • 木曜日の営業時間のお知らせ
    木曜日のオープン時間を12時からとさせていただきます(他の営業日は従来通り11時オープンです)。

  • 現在、テイクアウトのみで営業します
    商品は通常どおりご用意しますが、店内での飲食をしていただくことはできません。お持ち帰りのみでの営業とさせていただきます。

スウェーデン菓子のオンライン販売

  • Lilla Katten ONLINE STORE
    リッラ・カッテンで提供しているスウェーデンのケーキやクッキーをご自宅までお届けします。ラインナップは「カテゴリー「スウェーデン菓子」」をご覧ください。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 申し込み中止しています


当面のあいだはテイクアウトのみで営業し、毎週木曜日は午後12時(正午)からのオープンとなります。

ちょっと前ですが、お客さんの庭から採れたブラックベリーをいただきました。ブラックベリーはスウェーデン語で「Björnbär(ビョーンバール)」といい、直訳すると「クマのベリー」です。

で。何かこの「Björnbär(ビョーンバール)」の話題を広げられないかと思って、名前の由来などを検索してみたところ、残念ながらそういった情報は得られませんでした。一部のスウェーデン人からブラックベリーは雑草扱いされているという、意外な情報はあったりしたけれども。

こうして日本の家庭の庭にもブラックベリーが成るものなんだと、初めて知りました。意外と身近にあるものですね。明日、店に行ったら熟した実を食べてみようかな。

日本人から見れば、北欧の人々は森でベリーを摘むことを魅力的なことだと思うかもしれないけれども、逆の立場から見れば、もしかすると日本で山菜が採れるのが魅力的だったりしないかなとか考えてみたり。

(今年のハナシじゃなくて)真夏に日本にやってくるスウェーデン人は意外と多いように思うけれども、彼らに「湿度高くて暑くて。こんな季節の日本はイヤじゃないの」という話をすると、そこまでイヤそうじゃなさそうな反応をしないことに驚いたりもします。むしろ、その暑さすらアトラクションの一つに捉えているんじゃないか。

自分が知っているのはほんの一部かもしれないけれども、スウェーデンから見た日本には羨ましいところがたくさんあって、日本から見たスウェーデンには羨ましいところがたくさんあって。

ブラックベリーから話があんまり広げられなかった(反省)。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
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