スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年06月24日(水)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

営業時間のお知らせ

  • 木曜日と土曜日の営業時間のお知らせ
    毎週木曜日は12時オープンです。土曜日は不定期で12時からオープンとなっております(他の営業日は従来通り11時オープンです)。

  • 現在、テイクアウトのみで営業します
    商品は通常どおりご用意しますが、店内での飲食をしていただくことはできません。お持ち帰りのみでの営業とさせていただきます。

スウェーデン菓子のオンライン販売

  • Lilla Katten ONLINE STORE
    リッラ・カッテンで提供しているスウェーデンのケーキやクッキーをご自宅までお届けします。ラインナップは「カテゴリー「スウェーデン菓子」」をご覧ください。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 申し込み中止しています


当面のあいだ、テイクアウトのみで営業します。

まず初めに、次回のオンラインストアの生菓子の受注数を6月26日(金)12時ごろに更新します。今回はカッテンでオリジナルで提供している「神武寺ロール」というロールケーキが並ぶ予定です。

で。マディッケンの5歳の誕生日。希望のプレゼントは、なぜかピングーの妹であるピンガの大きなクッション。便利なもので、ヤフオクで購入しました。

以前から桜文鳥の顔がペンギンっぽいカラーリングだと思っていたので、このクッションはピンガの顔を象ったものなのに桜文鳥モチーフに見えて仕方がない(クチバシの色も)。

そして、このピンガクッションはUFOキャッチャーの景品として製造されたものだそうです。クリスマスプレゼントのオラフのぬいぐるみもそうだったけれども、またUFOキャッチャーの景品でプレゼントを調達となりました。

譲っていただいた金額は送料込みで2,000円ですが、この価格には納得。普通に購入しても2,000円くらいしそうだし、仮にUFOキャッチャーの筐体のなかに見つけたとしても2,000円で取れるかどうかわからないし、細かいハナシを含めれば電車賃だって掛かるし。

案の定、すでにオラフは飽きてしまっていますが、ぬいぐるみのようなものはカタチに残しやすいですし、ヘタなオモチャよりはいいかなと思っています。

しかしなぜかこのクッションが鳥かごの近くにあると、2羽いる文鳥のうちの1羽、ハチミツの方が物凄く怖がってしまって。鳥よけとして大きな目のような模様が描かれたバルーンなんかがあるけれども、そんな感じしちゃうのかもしれない。共存する道を模索しないと。

もう自分は自分自身の年齢が何歳だったのかわからなくなることが多くなってきたので、自分の年齢を確認したいときには店長に「いま店長は何歳?」と尋ねています。子供だったら、小学校、中学校、大学、社会人〇年目、みたいな節目もないし、もう何歳でもいいです。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
2020 © スウェーデン菓子と絵本「リッラ・カッテン」