スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年05月26日(火)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

営業時間のお知らせ

  • 木曜日と土曜日の営業時間のお知らせ
    毎週木曜日は12時オープンです。土曜日は不定期で12時からオープンとなっております(他の営業日は従来通り11時オープンです)。

  • 現在、テイクアウトのみで営業します
    商品は通常どおりご用意しますが、店内での飲食をしていただくことはできません。お持ち帰りのみでの営業とさせていただきます。

スウェーデン菓子のオンライン販売

  • Lilla Katten ONLINE STORE
    リッラ・カッテンで提供しているスウェーデンのケーキやクッキーをご自宅までお届けします。ラインナップは「カテゴリー「スウェーデン菓子」」をご覧ください。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 申し込み中止しています


5月いっぱい(5月17日(日)~6月1日(月)まで)休業し、6月2日(火)からテイクアウトのみで営業再開します。

緊急事態宣言が明けました。明けました?でも、政府が「さすが政治のプロだ」と称賛したくなるような手腕を発揮してくれたとは感じていませんが。給付金などについても、今からでも配布することはもちろん大事だけれども、本来はいろいろな事業を止めても生活ができるようにするための給付金にすべきだったと思うし。

で。保育園の受け入れについても、いくらかの行動制限がありながらも再開してくれたので、マディッケンは明日から保育園に登園しようということになりました。来週の営業再開に向けて、店舗などでもいろいろとやることがありますが、ありがたいことに誰かが子守をしながらという状況ではなくなりそうです。

ここ数日、本を撮影するためのフォトボックスを自作していました。ヨドバシカメラから送られてきた段ボールをベースとして、昭和の違法建築のように増改築を進めています。

一般的な複合機のスキャナがA4サイズ程度までなので、大きなサイズの本の表紙をキレイにスキャンすることができません。そのためにスマホで真上から表紙を撮影することでスキャンしたような画像をつくることができるようにしなくてはなりませんでした。


フォトボックスは、LEDライト2本と、ガムテープ、厚紙など。費用は全部で3,000円くらい。

一度の撮影でいきなりいい感じの画像は撮れませんが、歪みを調整したり、陰影を均一化させたり、スマホで撮った写真をPhotoshopで少し加工すればこのような写真になります。太陽光で撮ったような写真とは違い、浮遊感がある感じ。

写真のプロの方であればセッティング方法をご存じなのかもしれませんが、機材もスペースもお金もないのでちょっと時間は掛かりますが、自分が想定していた最低限のクオリティはクリアできたんじゃないかと。

…とか、夕方あたりに上記までの部分を書いておきながら、その後また分解して改善を繰り返す。でもそろそろ悟ってきました。理想の形にするなら段ボールじゃムリだ、って。

Yellow Magic Orchestraの「ABSOLUTE EGO DANCE」。

テクノミュージックのハシリということで有名なYMOですが、テクノは言うまでもなくコンピュータが発した電気信号によって鳴らされた音で構成されています。

コンピュータを通じて発せられる音は正確なリズムを刻むことは得意な一方で、人間が演奏することで生まれる”ノリ”を再現することが難しかった。その”音楽のノリ”を、コンピュータで再現するにはどうしたらいいのかを研究して生まれた一曲だそうです。

視聴部分からはあまり感じられないかもですが、この「ABSOLUTE EGO DANCE」は沖縄音楽のノリを再現しています(Wikipediaによるとインド音楽も融合されているっぽい)。YMOで一番有名な曲は「ライディーン」だけれども、自分は「ライディーン」よりも「ABSOLUTE…」の方がよく聴いているかも。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
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