スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年05月08日(金)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

営業時間のお知らせ

  • 5月17日(日)~6月1日(月)まで休業予定です
    予定通りに休業する場合、6月2日(火)より店舗での営業を再開します

  • 【現在、テイクアウトのみで営業します】
    商品は通常どおりご用意しますが、店内での飲食をしていただくことはできません。お持ち帰りのみでの営業とさせていただきます。

スウェーデン菓子のオンライン販売

  • Lilla Katten ONLINE STORE
    リッラ・カッテンで提供しているスウェーデンのケーキやクッキーをご自宅までお届けします。ラインナップは「カテゴリー「スウェーデン菓子」」をご覧ください。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 申し込み中止しています


5月9日(土)、テイクアウトのみ営業です。

ハガキをいただきました。右の版画ポストカードは北欧映画に携わる活動をしていらっしゃるオーロラさんから、左のポストカードはノルウェー夢ネットのアオキさんから。オーロラさんからいただいたポストカードはゴールデンウィークに入る以前にいただいていたところが、機を逸して紹介できずにいました。個人的には「届きました」のメッセージを送りましたけれども。

アオキさんからのポストカードは今日届いたのですが、面白いことにほぼ全文(95%)、ノルウェー語で書いてくださいました。攻めるなー。だがそれがいい。

ときどきノルウェー語のフレーズを含んだメッセージをアオキさんからいただくことはありますが、ここまで本格的なノルウェー語の文章を送っていただいたのは初めてですね。

店に着いて、店長からこのハガキを受け取るや否や、辞書なしで解読を開始。結果、アムロじゃないけど「コイツ、読めるぞ」でした。

文脈、スウェーデン語の語彙、持ち合わせているノルウェー語とスウェーデン語の相違、それらから類推しながら、アオキさんが何を書いてくださっているのかを80%以上は理解できたハズです。もちろん手加減して容易な文法や語彙を選んでくださったでしょうけれども。

随所にわからない単語はありますが、敢えてGoogle翻訳とかで解読はしません。なんか、このノルウェー語でいただいたメッセージにそれをやっちゃうと味気なくなってしまいそうで。致命的に意味がわからない箇所はなかったので、「ここは副詞なんだろうな」とか推測しながら、部分的に”わからないこと”を楽しませていただいています。

Det var trevligt att du tyckte om våra kakor. Vi hoppas vi kan ses snart på butiken när epidemin har gått över.

ところで。去る5月4日(月・祝)にオンラインで開催された『おうちで、北欧ぷちとりっぷ』というチャリティートークショー。そのチャットが、主催の森さんのホームページ内、以下のページにまとめられています。

■ 『おうちで、北欧ぷちとりっぷ』のチャット記録あり
『おうちで、北欧ぷちとりっぷ』ご参加ありがとうございました! | 北欧BOOK

北欧関連のお店に対するチャリティー企画として開催された今回の『おうちで、北欧ぷちとりっぷ』では、ありがたいことにリッラ・カッテンのこともチャリティー対象にしていただきました。

詳しくは森さんのホームページをご覧いただくとして。今現在、森さんと事務的なやり取りを行っていますが、そのうち当選者の方の下へ商品をお送りできるハズです。

で。ホントはこのトークショーを最初から見るつもりだったのですが、当日は店で配送作業に追われたり、その配送作業に必要だった段ボールが配送業者の手違いで届かなかったり、秒単位で電車を一本見送るハメになったり、4歳児を連れながら歩くスピードに制限があったり、なんやかんやで30分遅刻して視聴開始となりました。

チャット記録を見ると、開始して10分以内にカッテンのことに言及していただいていたようで。ありがとうございました。

予定していた時間よりを延長してトークショーは続いていましたが、もちろん最後まで拝見させていただきました。UFO食べながら。

そのなかで「北欧言語を学ぶとしたら、どの言語がいいか」という質問に登壇者の皆様が答えていましたが、まさかのスウェーデン語に対する弁護ナシ(笑)。ノルウェー語推しの声が多数上がっていましたが、あの場ではアオキさんも登壇者に名を連ねているし、それでよかったと思いますよ。

個人的には、やっぱりスウェーデン語が一番面白いと思いますけどね。まあ、好きな言語やったらいいと思いますけれども(テキトー)。

もし改めてもう一つ北欧言語を学ぶとしたら、フィンランド語やりたい。

ビョルネン・ソベル
リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
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