スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年04月28日(火)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

営業時間のお知らせ

  • 木曜日と土曜日の営業時間のお知らせ
    毎週木曜日は12時オープンです。土曜日は不定期で12時からオープンとなっております(他の営業日は従来通り11時オープンです)。

  • 現在、テイクアウトのみで営業します
    商品は通常どおりご用意しますが、店内での飲食をしていただくことはできません。お持ち帰りのみでの営業とさせていただきます。

スウェーデン菓子のオンライン販売

  • Lilla Katten ONLINE STORE
    リッラ・カッテンで提供しているスウェーデンのケーキやクッキーをご自宅までお届けします。ラインナップは「カテゴリー「スウェーデン菓子」」をご覧ください。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 申し込み中止しています


次回の営業は5月7日(木)から、テイクアウトのみで営業します。

目ぼしい写真もないので、スマホのなかにあった、バニラハート(Vaniljhjärta)の上から見たバージョンの写真。

4月28日に再開したお菓子の受注ですが、予定していた受注数に達した商品がほとんどとなり、セムラとクッキー箱以外は完売状態になっております。セムラは相当数用意しておきましたし、1日で完売してしまうよりも、少し余裕があるくらいの状態で期間を満了するくらいがいいなと思っています。

具体的な残数を挙げることは避けますが(なんとなくプレミアム感がでちゃうのは本意ではないので)、今回用意したセムラの残数が終われば、ようやく今年のセムラも終了です。

本来はもっと早くセムラの提供を終わらせる予定でしたけれども、こうした状況下でお店に来ることができなかった方を含めて、届くべき方の下には届けられた(もしくはこれから届く)のではないかと思います。

明日から実店舗はしばらく休みですが、連休中も変わらずスウェーデン菓子を作り続ける予定です。連休中にお菓子の受注数を追加する予定はないので、今度オンラインストアでお菓子の受注を再開するのは、少なくとも連休が明けて以降になると思います。

今日は店にいる間は梱包作業、家に帰ってからは事務作業。発注内容をまとめてスプレッドシートにまとめ、発注内容をプリントし、それを店長に渡すという事務仕事をずっとやってます。

そういえば。今回は「4月28日に受注を再開します」とだけお知らせしておいて、自分は具体的な再開の時間は敢えてお知らせしないことにしていました(店長は受注再開について触れたかもしれないですが)。

「受注再開しました」の告知を流すと、偶然それを目にした方の目にも留まりやすくなってしまうから。そうした方が、受注ストップとなるタイミングから再開を待ってくださっている方の下へ届きやすくなるかなと考えたんですけどね。28日はSNSでオンラインストアに一切触れずにいましたが、それでもこうしてほぼ完売状態になってくれたことはよかったかなと思います。

新規でご注文くださった方の存在もありがたいですが、何よりもリピートで購入してくださった方の存在があったことは、より一層ありがたく嬉しいです。

さて。しばらく店がお休みだし、ちょっと疲れたんだバトラッシュなので、ブログも更新しないでおこうと思っているのですが、その期間中、とあるイベントがオンラインで開催されます。

自分は(ひっかきまわしてしまいそうだから)宣伝はニガテなので、詳しくは下記リンク先を参照いただくとして、このイベントを示す一言を引用させていただくと「フィーカしながら、北欧のお店を応援しよう」という主旨のイベントです。

北欧ジャーナリストの森百合子さんからメールをいただき、リッラ・カッテンも応援していただけるとのこと。お気遣い、嬉しいです。でも、ウチよりも困っている北欧関連のお店があると思うので「お金いらないので、ウチからはクッキー箱とポストカードセットくらいは提供します。イベントのなかでリッラ・カッテンの存在に触れていただければ十分です」という旨をメールでお伝えしました。

ぜひ北欧に関する興味をお持ちの方がいらっしゃれば、どうぞリンク先のイベント詳細を読んでみてください。1時間の開催予定で、参加費1,000円はリーズナブル。家族10人で見たら、ひとりあたり100円だし。

登壇者には、いつもお世話になっている、北欧ビンテージ食器店Fukuyaの三田さん、ノルウェー語の先生の青木さんもいらっしゃいます。このお二人には、ウチのような付き合いを持っても何の得にならないような店にオープン間もなくから気を掛けていただいています。このお二人の存在に、直接的ではないにしろ、引っ張っていただいてきたからこそ今のリッラ・カッテンはあると思います。たぶん、お二人には否定されるだろうけど。

登壇者3名も、きっとこの状況下で決して余裕のある状態ではないと思うんですけどね。このお三方に、心のなかから小さな拍手と、あと何かお贈りしておきたいと思います。ウチがタモリ倶楽部だったらジャンパーあげたいくらい。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
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