スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年03月26日(木)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

店内イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【2020年04月】02日(木)/11日(土)/16日(木)/25日(土)/30日(木)


昨日は東京で週末の外出自粛要請が発表されましたが、それに呼応して神奈川県でも週末の外出自粛要請がでましたね。

今週末、3月28日(土)はリッラ・カッテンでは「テイクアウトのみ」とし、通常に近い形で営業とすることを予定しています。つまり、店内での飲食はできないことをご了承の上でご来店ください。

「不要不急の外出を控える」という内容の要請ですが、要請の内容を細かく見れば「密閉」「密集」「密接」の3条件が揃う場所を避けるためという本質があるので、逆に言えばそれらの条件に該当しない場所では感染リスクは低いと判断しています。

積極的に換気をすることで「密閉」した状態を避け、イートインをご遠慮いただくことで「密集」を避け、マスク着用の上で接客をすることで「密接」をなるべく避け(レジ越しでそこまで接近してコミュニケーションを取ることもないけれども)、そのような対応を取りつつの営業となります。

決して声高に「ぜひ電車に乗ってはるばる来店してください」と言いたいのではありません。「今は出掛けるときではない」という判断もあって然るべきで、公共交通機関を利用しての遠出は推奨できる状態ではないことは間違いないです。各自治体の状況などを踏まえたうえで、オトナな皆様にその判断は委ねます。

というわけでお店を開ける一番の目的は、徒歩だったりクルマだったりでアクセスしていただける逗子・葉山エリアのお客さんを中心に、家で過ごす時間をケーキやお菓子が少しでも気晴らしになると感じていただける方に届けばいいなと思うトコロにあります。

「クルマだったり」と書いたものの申し訳ないことに駐車場は用意していないのですが、土曜日であれば買い物していただくあいだの数分間だったら店の前に停めていただくこともできます。周辺の状況を見ながらドライバーさんが車内に待機したり、周囲への配慮をいただきつつ臨機応変に対応をお願いできればと思います。

で。写真は帰り道にある4~5本からなる桜並木に数輪だけ咲いていたサクラ(花びらにピントが合っていないのはご愛嬌)。先週はなんだかんだでサクラの見物でヒトが集まってしまった地域もあったようですが、都心からちょっと離れれば周辺に誰もいない状態のサクラを見ることができるのに。

今からすでに日曜日はどこに行って時間を潰そうかと考えていますが、シーパラが開園していたらまたシーパラに行ったり(ヒトがほとんどいない)、あとは近くの称名寺にサクラを見に行くのもアリかなと(ヒトがほとんどいない)。

花見にまったく興味ないし、むしろ宴会を伴った花見はキライかな。

追記:いまシーパラのサイトを見たら、28日から再び休園だそうで。政府が現金給付か、商品券配布か、などくだらないことで議論しているうちに、シーパラを含めた多くの事業者がやっていけなくなってしまうのではないかと。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
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