スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年01月17日(金)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

店内イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【2020年01月】18日(土)(満席)/23日(木)
  • 【2020年02月】08日(土)/13日(木)/22日(土)/27日(木)


パンダは何を食べてるんだろうね、パンだ。和尚が二人で、おしょうがツー。どうも、どうもすみません。

自分も林家三平の芸風を(テレビを含めて)あまり観たことがあるわけではないのですが、Yellow Magic Orchestraの「増殖」というアルバムを聴いて(パロディだけど)、「昭和の人々はこれで喜んでいたのか」と。まあ、自分も昭和だけれども。

ということで、クリームパンだ。イオンの地下にあるパン屋のクリームパンで150円くらいで、有名店とかそういうのじゃないです(有名な〇〇とか、超どうでもいい人間なので)。

どこのパン屋に行ってクリームパンがあれば、ほぼ決まってクリームパンをトレイに運びます。クリームパンって、だいたいハズレがないから。特にどこのクリームパンがいいとか、そういうのはないです。値段がそこそこならOK。

ああ、思ったよりもクリームパンでハナシが広げられなかった。むしろ「増殖」について触れた方がラクなので、ちょっとソチラに触れます。

大学受験のとき、邦楽だとアタマに歌詞が入ってきてしまうので、主に洋楽を聴くようにしていたのですが、基本的にはインストバンドであるYellow Magic Orchestra(つまりYMO)も洋楽と並行して聴いていました。周囲にYMOを聴くような友人もいなかったけれども、日本の音楽史のなかでこれだけ有名なYMOの曲は知っておいて損はなかろうと。

その思惑通り、メディアでYMOの存在を引き合いにだされている場面でも「なるほど」とハナシについていけるくらいの知識は身に着きました。

で。「増殖」というアルバムは本当にアバンギャルドな作品で、曲間に「スネークマンショー」というコントユニット(?)によるコントが入るのです。これがじつにくだらない(いい意味で)。

くだらないけれども、スネークマンショーの存在は後のお笑い世代やクリエイターに少なからず影響を及ぼしたようで。自分にとって人生で最も印象深いラジオ番組である、ロケットマン(ふかわりょう)による「ロケットマンショー」の番組名はスネークマンショーを文字ったものですし、コンビの「バナナマン」のマンも設楽さんがスネークマンショーが好きだったからと言っていました。

知識って、どこで繋がっていくかわからないもの。自分の興味のないことでも、ちょっと触れておくことで興味の幅が広がるきっかけになります。YMOはカルチャーを深く知る上で、聴いておいて損はナシということで。

クリームパンから無理やり広げた四方山話でした。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
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