スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年01月14日(火)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

店内イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【2020年01月】18日(土)(満席)/23日(木)
  • 【2020年02月】08日(土)/13日(木)/22日(土)/27日(木)


まずはスウェーデン洋菓子教室のお知らせから。お知らせの詳細ページをつくるときが、ここ最近の人生でもっとも気を遣います。

テーマは「セムラ」ですが、これについては明日また改めて触れようかと。

店内イベント

今日は金沢八景から徒歩15分くらいのところにあるラーメン屋さんへ。

時々、自宅からカッテンまで、荷物を運んだりとかでクルマで行くことがあるのですが、その途中にあるこの「大将」というラーメン屋さんがいつも気になっていました。

この名前から海援隊を連想した方は昭和世代。あの曲って、売れたんですか?(懐疑的)

駅から歩くにもちょっと遠いし、ウチから反対の方向にあるので、なかなか機会に恵まれなかったのですが、自宅で仕事していると歩かなさすぎだからそれくらい歩いてもいいだろうと、今日ようやく行く決心ができました。

いや。歩いたところでラーメンなんか食べたら、健康的にはいいところプラマイゼロだろうと言われるかもしれませんが。でも、同じゼロでも、何もしないゼロと、1000万円の売上に1000万円の経費が相殺されたゼロでは、やっぱり意味が違うじゃないですか。うん、全然違う。だからラーメンは食べていい。という理屈なわけだす。

やっぱりラーメン屋はキレイな雰囲気じゃない方が好き。ただし、入るのにちょっと勇気がいるし、こういう地元密着の店って、些細なことで店主の逆鱗に触れるような独自の作法がありやしないかどうか心配になってしまうものだけれども。

寿司屋は玉子で実力がわかるというように、ここ数年で自分がラーメン屋の良し悪しを判断するためのバロメーターにしているのがチャーシュー麺。その店のチャーシュー麺をまた食べたいと思えるかどうかが、つまりはまた来たい店かどうかの指標になるのです。

食券機に並んだメニューのなかに「チャーシューメン」はもちろん、「チャーシューワカメラーメン」という珍しい組み合わせのものがあったので、今日はそれをオーダーしました。

すると出てきたラーメンに入っていたのは、まさかの茎ワカメ。ラーメンに茎ワカメを入れる店は初めてだったけれども、その独自性に感心させられました。「良い」とは言ってない、でも茎ワカメは好きなので、それはそれで。

いまのところ地元における自分にとってのベストラーメンショップである金沢文庫の「大公」の地位は揺るがなかったものの、もし「大将」が近所にあったら気分によっては後者を選択する日があってもおかしくはない。アリでした。

勝手に個人的な麺類ランキング。

1位:チェーン店「東京油組総本店」
2位:チェーン店「くるまやラーメン」
3位:川崎「赤備」
4位:金沢文庫「大公」
5位:吉野家の具をのせた冷凍うどん

冷凍うどん、レンジで解凍するだけで簡単だし、安くて最強だとおもう(小学生みたいなコメントだけど)。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
2020 © スウェーデン菓子と絵本「リッラ・カッテン」