スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年01月08日(水)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【2020年01月】18日(土)(満席)/23日(木)
  • 【2020年02月】08日(土)/13日(木)/22日(土)/27日(木)


年末に見本誌が届いていたのですが、いろいろとタイミングを逸して紹介していませんでした。

洋菓子業界における業界誌「PCG」さんに取材をしていただいていました。ただし書店なりネットショップなりで購入できる雑誌ではないらしいので、一般の方が目にする機会は少ないものでしょう。

自分はなんとなくこの雑誌の存在を知っていたような気もするのですが、その感覚が正しいとすれば、それはきっとブックオフで見たのかもしれません。ブックオフには業界誌が売られていることもあるので。

2020年1月号の「日本から世界へ~TOKYO2020にむけて」と銘打たれた特集のなかで(きっとオリンピックとか書くとどこかの団体にお金取られるからハッキリ言えないのでしょうけれども)、オリンピックということで5大陸それぞれに由来したお菓子を提供している店が紹介されているのですが、ウチはスウェーデン由来のお菓子を提供している店として何点かのスウェーデン菓子を紹介していただきました。

つまり、大袈裟に言えばユーラシア大陸を代表してしまったようです。正直言って、もっと他にお店あったんじゃないですかね。ウチでいいんスか。

更に問題なのは、なぜか自分がインタビューに答えるという。お菓子に関するインタビューなのだから、店長が応対すればよかったのに(たしかイベント出店に向けて仕込みが忙しかったとかだったかな)。自分で答えられる部分は答えましたが、わからないところは何度か店長に訊きに行きました。

コチラの洋菓子業界誌のPCG、すくなくとも1月中は店に置いておきますので、もしも読んでみたいという方がいらっしゃればお声がけください。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
2020 © スウェーデン菓子と絵本「リッラ・カッテン」