スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@19年12月18日(水)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【2020年01月】18日(土)/23日(木)


年内、12月26日(木)まで毎日営業します

まだ未完成なのだけれども。店内の奥に雑貨スペースをつくることにしました。まだ未完成なのだけれども(大事)。

店番の合間を縫って棚づくりを進めているので、ある程度のカタチは見えてきているものの、まだゴチャゴチャしています。値段もつけていないものが置いてあったりしますが、それでもフライングで手に取ってくださって結構です。値段がついてなかったらお尋ねください。

当初は、レトロなクリスマスカードを中心に棚を埋め尽くそうと思っていたのですが、この棚をすべてカードで埋め尽くすのはちょっと大変そうなので、ちいさな雑貨も置くことにしました。

目指すカタチは、せっかく電車に乗って時間を掛けてリッラ・カッテンへ足を運んでくれたお客さんに、洋菓子を楽しんでもらうことはもちろん、そこにプラスアルファしてスウェーデンらしいアイテムをひとつ家に持ち帰ってもらえる店になること。

基本的にはスウェーデン語が表記されていたり、スウェーデン文化に即したものしか置きません。「北欧の〇〇」とか「スウェーデンで見つけた〇〇」とかは置かずに、自信をもって「スウェーデンの!」と言えるものだけにします。スウェーデン系フィンランド由来のアイテムはギリOK(ムーミンとか)。

気軽に数百円で購入できるものから、すこし覚悟のいる数千円するものまで、幅広いニーズに合わせた品揃えになれば楽しいんじゃないかと思いますが、特にチカラを入れたいのは切手とグリーティングカードです。数百円のものであっても、切手やグリーティングカードは空間にあるだけでその場の雰囲気をガラリと変えることができますから。

部屋に何かスウェーデン由来のものを置きたいという方がふらりと訪れて、ケーキなどを食べながら品物を選べる店へ。遅くとも年明けまでには「リッラ・カッテン Ver.2」へアップデートさせたいと思います。

あと、年明けにはエルサ・ベスコフの日本語訳版がでていない絵本作品(童謡絵本)をポストカードにする予定です。乞うご期待。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
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