スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと

スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@19年11月23日(土)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

店外イベント

  • 19年11月15日(金)〜17日(日)
    第16回 東京蚤の市@国営昭和記念公園(東京・立川)

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【11月】28日(木)
  • 【12月】07日(土)/12日(木)


祝日にも関わらず、今日は営業日でした。

さて。昨日のおやつの時間を過ぎた頃、リカードから「明日、店やってるよね」という主旨のメッセージが。

「やってるよ。ちなみにスウェーデン語のレッスンも2コマあるよ」といった内容のメッセージを返すと、意気揚々と「そのうちの1つに参加しようかな」と。

リカードは日本人にスウェーデン語を教えるのに向いた性格ですし、こちらとしてもレッスンの参加者さんがリアルスウェーデン人に接する機会を得られるのは願ったり叶ったりですから、もちろん歓迎する旨のメッセージを送りました。日本に来る度に、毎回どこかのレッスンには顔出してくれているね。

その一方で、リカードが好きそうな、葉山にある古道具屋さんが今日からセールを開催するという情報も得ていました。当初はレッスンに参加してもらう予定で考えていたのですが、本人が店に来てから、レッスン時間をフルに参加したいか、それとも古道具屋へ行きたいかの意思確認をすることに。

結果、とりあえずスウェーデン語のレッスンには参加してもらって、自分が金沢八景までクルマを借りて神武寺に戻ってきたらレッスンから離脱して古道具屋へ向かおうというハナシで決着を見ました。リカードは古道具が好きなのです。

店からこの古道具屋さんへはクルマで20分ほどと、意外に近い。到着すると、セール開始日ということもあってか雨ニモマケズ、4台の駐車場はいっぱいでした。店のヒトにどこに停めたらいいかを相談しているウチに、1台分の駐車スペースが空いたので事なきを得ましたけれど。

2人で店内を物色し、リカードは「キリンビールの銘が彫られた栓抜き」、「カメヤマのろうそく」、「レンゲ(ラーメンとかに使うやつ)」などを買っていました。もう1つ買ったものがあったような、なかったような。

「ロウソクなんて、ホントに買うの?(むしろスウェーデンの方がロウソク消費国だろうに)」と尋ねると、どうやら母親へのお土産にするとのこと。どうやらスウェーデンでは”ロウソクといえば日本製がいい”という時代があったようです。図らずもまたスウェーデンに関するプチ知識が増えてしまった。

「これだけ買って1,000円行かなかった」と喜んでいました。

自分自身は、絵本を撮影する際の土台となるようなちゃぶ台を探していたのですが、手ごろなサイズと重さを兼ね備えた品が見つからず。

その代わりと言うか。店内を見て回っていて「これは」と思ったのが、温度計でした。最近寒くなってきたし、カッテン店内に設置しておくのもいいかな、と。

最近って、なんでもスマホで済んでしまうところが味気ないなと感じていて。スマホはなんでもできるけれども、温度計って気温を計る以外の用途がない。けれども、そんな不器用なところがいい。

スマホは味気ないというか、リアリティがないというのかな。結局、どこかで用意されたデータセンターの気温をネット回線経由で取得して、それを表示させているだけなのです。それに対して温度計は、きちんとその場の気温が科学的反応(?)を利用して、その場の気温を物理的に目視できる状態にしてくれています。

朝日新聞のロゴが入っているところも個人的には評価アップ。次に自分がカッテンに行った時に、どこに設置するのか決めたいと思います。

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