スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと

スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@19年09月25日(水)

20言目の「ねごと」。「秋だからカボチャを使ったお菓子を」と進言したら、「自分が食べたいだけじゃん」と言われたけれども、きっとカボチャが好きな人は多いと信じてます。

重要なお知らせ

店内イベント

店外イベント

  • 19年11月15日(金)〜17日(日)
    第16回 東京蚤の市@国営昭和記念公園(東京・立川)

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【10月】05日(土)/10日(木)/24日(木)


なんだろう。サッと書くことが決まる日もあれば、どうしていいかわからない日もある。今日は後者であり、部屋のなかをしばらくウロウロした末に無理やりテーマを見つけた日。

さて、この雑誌のタイトルは「TOKYOカフェ」。正確には雑誌ではなく、雑誌と書籍の中間に位置するムックという出版形態なのだけれども、まあ細かいことはいいいから”雑誌”としておきますか。出版年を見たら2004年だそうです。

いま手元にあるコレは古本で買いなおしたものですが、このチャーリー・ブラウンのようなラテアートが表紙のこの雑誌が出版された当時に購入したのを憶えています。

そして、この雑誌を頼りに足が届く範囲にあるカフェをいくつか訪れましたが、これが自分にとってのカフェの原体験になったのかな。

たとえば渋谷駅から徒歩15分ほどのところにある「Zarigani Cafe」とか。駅から遠かったり、それほど清潔感に溢れているというわけでもない。それにも関わらずお客さんが多く訪れていたり、当時の自分の先入観をいい意味で壊してくれました。そして椅子・ソファが統一感なくバラバラなのも印象的でした。「そうか。カフェってこういうものなのか」と。

この本に掲載されているカフェはいずれも個性的で、いまパラパラとこの雑誌をめくっても「あ、このカフェ行ったな」という記憶が呼び起こされます。カッテンは厳密にはカフェではないけれども、数年後にも「あそこに行ったな」という記憶に残る店になっていればいいのですが。いや、記憶に残るだけじゃダメなんだけど。

小綺麗で整ったチェーン店も入りやすくていいけれども、自分はやっぱり尖った特徴を持ったヘンテコカフェの方が好きかな。この前にここでも触れた山の上のカフェもそうだし。15年ぶりにこの本を頼りに、ちょっと変わったカフェを訪れたくなりました。

ああ、キレイにまとめすぎて嘘っぽいぞ。

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