ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年09月04日(火)あめ

18年09月04日(火)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【09月】13日(木)/22日(土)/27日(木)
  • 【10月】11日(木)/25日(木)/27日(土)

店外で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

日報を開始した当初からタイトル部分に天気を書いてますが、今日は「たいふう」とでもしたいくらいに見事な強風ですね。ちなみに平仮名にしているのは当初「どうせ”小学生の日記”程度のクオリティだしね」と意識していたから、と記憶しています。

はてさて。既にこのページ冒頭に常駐している「イベント一覧」のなかに掲載しているので見つけてくださった方もいらっしゃるかもしれませんけれど。先週はイベントなど、触れるべき話題が多かったので放置していましたが、改めて紹介をさせていただきます。

弊店店主による朝日カルチャーセンター横浜教室にて「スウェーデンの食と文化 ― ルシア祭とルッセカット」という講座を12月15日(土)に担当させていただきます。

朝日カルチャーセンターで開催されている講師の方々の経歴を眺めていると、「著書に〇〇」とか、「〇〇大学教授」とか、もしくは講座内容に関する情報の本国出身とか、肩書だけでなんだかすごそう。べつにリッラ・カッテンには老舗としての長い歴史もないし(いま3年生)、たぶん肩書だけでいえば最弱クラスかもしれない(あえて箔がつけられるとしたら留学してたくらい)。

しかし、ありがたいことに肩書云々を別にリッラ・カッテンがやっていること自体に興味を持って声を掛けてくださった担当者さんの勇気には感謝しています。もちろん、登壇の機会を与えていただいてヤッターで終わるわけではなく、講座に参加してくださる方々の期待している体験を提供できることが最低限のミッションとなるわけですが。

現実的なハナシ、まずは講座が成立するだけの参加者さんが集まらないことには始まらないのですけど、世間の皆さんはスウェーデン食文化という大カテゴリーからさらに一歩踏み込んだ小カテゴリーにあたる「ルシア祭とルッセカット」というテーマに対してどれだけ興味を抱いてくれるものなのだろう。

聴講者のみなさんの面前で、かつて湘南ビーチFMのラジオ番組に出演した時のような妙な落ち着きぶりを発揮し、無事に当日の講座をスタンディングオベーションで終えることができるでしょうか。果たして結末は如何に(店長のことだから無難にやり遂げると思っていますけど)。

講座が開かれる当日、自分は店番だろうから現場に行って状況を見守ることは叶いませんが、どのような会になるか楽しみです。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Kati på Kaptensgatan av Astrid Lindgren(アストリッド・リンドグレーン)

おそらくこう言わなくてはならないだろう、カティは幸運だったのだと。まず彼女は自分の趣味に従って飾りつけのできるアパートの一室を手に入れた。そしてその部屋は快活で元気な女友達のエーヴァとシェアした。そうしてカティは本当に居心地のいい事務所を得ることができたし、もちろんとても優しくて心を捧げているヤンのことだって。それに床にワックスを塗ることって楽しい。何よりも、彼女は賭けに勝ったのだ!

ビョルネン・ソベル

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