ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年04月13日(金)はれ

18年04月13日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

ようやく春がきました。気が付けばスギ花粉の影響がいつの間にかほとんどなくなったらしく、本当の意味で自分にも春がやってきました。20℃前後くらいがちょうどいい。あ、ちなみに華氏20℃ではなくて摂氏20℃ですからね。

ついでに「摂氏」といえば、摂氏の単位はスウェーデンの天文学者だったアンデルス・セルシウス(Anders Celsius)が考案したってご存知?華氏については気になった方で各自お調べください。

というスウェーデン豆知識を絡めつつ、春の訪れを感じる今日この頃。今年もリッラ・カッテンの扉を開け放ちつつ営業できる時期となりました。去年はハチが飛んできたり、ツバメが1羽飛び込んで来たり、それはそれで大変なのですが、新規のお客さんも飛び込んで来てくれるものなので、トレードオフ(つまり一長一短)はあれど、その魅力には抗えない。

そして店頭にはポストカードラックなんかも設置してみたり、なんだかこうしてみると如何にもお店らしいではないですか。

もし虫が飛び込んで来てもどうか慌てずに。当店には人智を尽くして発明された利器、「虫取り網」が常備してありますのでご安心を。

ビョルネン・ソベル

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