スウェーデン洋菓子店、深夜のねごと@20年06月17日(水)

京急逗子線神武寺駅前にあるスウェーデン洋菓子店リッラ・カッテンのお知らせや自分たちのことについて、基本的に営業日には毎日更新しています。

営業時間のお知らせ

  • イートイン営業を一部再開
    現在、店内でのイートインは2名様用の席を2か所にご用意しています。飲食時は会話を控え、飲食時以外はマスクの着用をお願いいたします。

  • 営業時間のお知らせ
    隔週水曜日と毎週木曜日は12時オープンです。詳しくは営業カレンダーをご覧ください(他の営業日は11時オープン)。

スウェーデン菓子のオンライン販売

  • Lilla Katten ONLINE STORE
    リッラ・カッテンで提供しているスウェーデンのケーキやクッキーをご自宅までお届けします。ラインナップは「カテゴリー『スウェーデン菓子』」をご覧ください。

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 申し込み中止しています


当面のあいだ、テイクアウトのみで営業します。

今日は気まぐれで、ちょっと空いた時間に「ちちぶFM」を聴いています。ホームページを見ると20秒CMの広告費が700円以下、安い。地元密着CMは面白い。

地元情報や日常の体験からトークを繋いでいったり、リスナーからの投稿もそれほど多くはなかったり、有名なゲストが来るわけでもなかったり、ある意味大手のラジオ局よりもパーソナリティのトークスキルが求められる気がします。基本的にポジティブな方向にハナシをまとめなくちゃいけないし。

聴いていた間の選曲が、ゴダイゴの「銀河鉄道999」や、谷村新司の「チャンピオン」(アリス名義じゃないのか)、奥田民生の「イージューライダー」だったり、キライじゃない。もし自分が「この流れで次の曲を選べ」って言われたら、寺尾聰の「ルビーの指輪」かな。

で。お二方より同時にハガキをいただきました。映画関係の仕事をしていらっしゃるオーロラさんと、ノルウェー語講師の青木さんより。ありがとうございます。

雨宮さんのハガキのモチーフは、いつもバリエーションに富んでいて、今日の服を選ぶように「今回はこのハガキにしよう」とか考えてくださっているのかな、と。裏面の切手だって、封書用の額面の切手でモチーフを合わせてくださったのかな。

今回のハガキのモチーフである「ぐりとぐら」は、絵本の王道の一つですけど、もしかすると読んだことないかも(もちろん知っています)。ここ数年のうちに、同じ作家コンビの「そらいろのたね」は読んだけれども、王道をはずれてしまうのは子供のころからです。

青木さんからのハガキは、今回も住所以外のほぼ全文がノルウェー語。やったあ。

前回同様、今回も辞書なしでスウェーデン語の知識だけで読解してみました。正確な発音はわからないけれども、今回のハイライトはノルウェー語の「to」でした。文脈的に「to」が「2」だということは推測できたのですが、店長と「ノルウェー語の”2”って、”to”なの?」と、少々ざわつく。

スウェーデン語の「2」は「två(トゥヴォー)」なのですが、スウェーデン語のソレと比べると「to」の綴りが弱々しく感じられてしまい、なんか不安になっちゃう。べつにノルウェー語が悪いわけじゃないけど。

ウチが文鳥を飼い始めたから鳥のモチーフにしてくださったのかな、作家さんの名前のなかに文鳥の2文字が入っているし。ベニテングダケと一緒に描かれている鳥はウグイスかな。調べたら、ウグイスがウグイス色していないということを知って衝撃でした。街なかで「これ、ウグイスかな」と思ったのは、全部メジロだった。そして、ずんだが食べたくなった。

SNS時代のハガキ、改めてありがとうございます。

リッラ・カッテンの絵本、雑貨、あと雑用を担当。本を読むことよりも、大量に並んだ背表紙や古い本の雰囲気が好き。つまり、あんまり本は読みません。葛飾出身の日本人。インスタグラムは「@lillakattenpaper
2024 © スウェーデン菓子「リッラ・カッテン」