時間泥棒

ビョルネンは時間泥棒@19年06月08日(土)

スウェーデン洋菓子店のブログのようなものですが、スウェーデンがまったく関係ない話題ばかり。

「御魚ギャラリー」展示内容

  • 19年06月11日(火)~19年08月02日(金)
    『インゲル&ラッセ・サンドベリ夫婦作家の絵本展』

店外イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【06月】20日(木)/22日(土)/27日(木)
  • 【07月】06日(土)/11日(木)/20日(木)/25日(土)

今日の時間泥棒


去る月曜日のことですが。金沢八景に引っ越して3年と半年ほどにして、ようやく地元の海で初めて潮干狩りっぽいことをしました。

マディッケンが砂浜に遊びに行きたがっていたので連れて来ただけだったのですが、どうせ砂浜に来たのであれば、と。熊手やバケツなどの本格的な潮干狩り向けの道具を用意していたわけではなく、あるのは己の手とマディッケンの服が濡れたときに入れて帰るためのビニール袋のみ。

横浜において海水浴ができる砂浜があるのは金沢区だけらしく、その砂浜自体は人工的に造成されたものですが、そこで天然アサリの潮干狩りもできるのです。自宅からその砂浜まで歩いて15分ほど。ピーク時には万単位でヒトが押し寄せるという情報は知っていましたが、平日であることと、その波が落ち着いたことで、適度な混み具合になっていました。

ちなみに奥に見えるジェットコースターなどは八景島シーパラダイスの。


多くのヒトが潮干狩りを楽しんでしまっては、砂浜のアサリが枯渇してしまわないものかと不安に駆られていたのですが、杞憂ですね。手で少し砂を掘っただけで手にゴロゴロと貝が当たるほど。アサリのゴールドラッシュやー!

アサリって、1日にどれくらい成長するものなんですかね。髪の毛のように、10cmほどの髪が抜けたとしても、全体的に0.01mmずつ伸びているから、結果的に無くならないとか。そんな感じなのかな。

ただ、小さいアサリはたくさんあるけれども、店で買えるような大きさのアサリを探すのはちょっと大変。そんなに甘くはないですな。でも地元で食せるものが”拾える”というのは、東京出身の自分からするとなんとも贅沢な感覚になります。まあ、菜の花とか、ドクダミとか、ツクシとか、クチにしようと思えばクチにできるものは東京にも色々あるだろうけど。

しかし。採ってきたアサリたちを砂抜きさせる際に淡水だったのがマズかったのか、貝が開かず。どうやら死んでしまったようで。今回はお試し潮干狩りという意味で10粒ほどに抑えておいてよかったけれども、アサリの命を無駄にしてしまって申し訳ない。

今度潮干狩りをするときには、どうしたらアサリたちを食卓まで繋ぐことができるのかを調べてからにしよう。

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