ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年11月02日(金)はれ

18年11月02日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

「御魚ギャラリー」展示内容

店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【11月】15日(木)/17日(土)/29日(木)
  • 【12月】01日(土)/08日(土)/13日(木)

店外イベント

今日のリッラ・カッテン

なんだかとても昭和なパッケージ

明日11月3日(土)は祝日のため店休日です

最近、古い本をよく取り寄せているので傷んでいる本に多く遭遇します。もうページの一部が破れかかってしまっているものや、表紙から外れてしまっているものまで状態はさまざま。

そもそも絵本なんてものは子供が読むことを前提とした存在なので、子供が扱えばどうなることかは想像がつくものです。年月を経てなお本として認識できるくらいの体裁を保ってくれているだけで御の字。

でも貴重な本にセロハンテープをベタベタと貼りたくないし、見た目も悪くなるし、補修するにあたって何かいいものはないかとネットを検索。そこで見つけた補修テープ「ペーパーエイド」を買ってみました。

ドイツ製らしいのですが、なんだかとてもレトロで昭和な雰囲気漂うパッケージ。古くからぜんっぜんアップデートされていない様子ですが、でもネット上ではとても評判がよかったので、世間の声を信じました。

完全に切り離されそうになっている箇所を修復

ペーパーエイドは、セロハンではなく紙テープ。だから指でちぎることだってできる。ただし紙だからといって弱々しさも感じない。

さらにパッケージに記載されている特徴によると「経年変化がなく黄変しません」とのこと。実際に使ってみて「たしかにこれはいいものだ」という印象を受けました。

そんな素晴らしい商品、お値段は送料含めて1,000円近くしました。バンバン使うことはできないけれども、本当に大事な本はこれで補修したい。

それにしてもペーパーエイドのパッケージデザインは日本での発売当初からこうなのかな。本当に完成された商品って、アップデートする必要がなくなっちゃうんだなと感じさせてくれます。

最近のデザインは使い捨てなので、10年20年と使い続けることができるほどのメッセージ性を持ったデザインは本当に貴重ですね(とか言って、ペーパーエイドのロゴは最近作られたものだったりしたら気マズい)。

ところで、昨日「北欧料理リラ・ダーラナ」と、スウェーデンの靴下ブランド「Happy Socks」のキャンペーンについてTweetされていたようですが、画像に写っているランチ優待チケットのデザインを担当しました(担当させられました?)。

つまり、ウチにはチケットのデザインデータがある!印刷しようとすればいくらでも…とか悪いことは考えていませんから。

チケットに使われているダーラヘストは、リラ・ダーラナのTwitterのアイコンと同じ。そしてトリビアですが、このダーラヘストのイラストのデータはかつて店長がつくりました(手で描いたわけではなく、Illustratorというソフトで原画をトレースしたもの)。

もう10年くらい前かもしれませんが、ときどきわからない操作方法についてはアドバイスしながら、その作業の様子を自分は傍観していた記憶があります。

リッラ・カッテンはこのキャンペーンに絡んでいるわけではありませんが、ルールに則って応募するとランチ優待チケットがプレゼントされるようなので、我こそはという方は参加してあげてください。

スウェーデンで行ってみたい場所…MAXハンバーガー(スウェーデンのハンバーガーチェーン店)かな?

※ スウェーデン語絵本の登録の復旧は…もうすぐ出来上がるかも