ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年06月26日(火)はれ

18年06月26日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 07月05日(木)16時~17時
  • 07月14日(土)16時~17時
  • 07月19日(木)16時~17時
  • 07月28日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

7月のガイダンスの日程をお申込みページに反映させました。スウェーデン語に触れてみたいとお考えの方がいらっしゃいましたら、詳細をご確認のうえお申込みくださいませ。不明な点ありましたら、お問い合わせください。

今日のリッラ・カッテン

昨日の日中、外出から帰ってきてからというもの体調がすぐれない。外気温30℃近くだったせいか、その熱のせいでカラダがやられてしまったのか。そうだとすればかなり貧弱になってしまったものだから、この日本の夏をどう乗り越えられるものか。そんなことを考えていたら、単なる風邪でした。

昨日今日と、一日の大半を布団の上で意識半分になりながらラジオを聴いたり、ちょっと体調に余裕があるときにはノートパソコンを引っ張ってきて「情熱大陸」を観たり、「弱虫ペダル」を観たり。そんな時間の使い方をしていました。

そんなわけで「今日の日報書くことないな」とか思っていたところ、店長から「オーロラさんからお手紙届きました」の知らせが。地獄に仏とはこのこと。

もうここで何度か名前を挙げさせていただいていますが、オーロラさんは「トーキョー ノーザンライツ フェスティバル」という毎年渋谷で開催されている北欧各国発の映画をテーマとした映画祭の運営に携わっていらっしゃる方。ときどきこうしてお手紙をくださったりもします(いつもありがとうございます)。普段はハガキであることが多いのですが、今回は封筒で。

開けてみると様々な映画のチラシが入っていました。映画のチラシ、決して嫌いじゃないです。大学のときには少し集めていたくらい。結局は管理できなくて捨てちゃったけど。

サイレント映画と即興ピアノが楽しめる上映に関するお知らせ、イングマル・ベルイマンの生誕100年映画祭、ほかにもいろいろと個人的に興味を惹かれるお知らせもあったのですが、それらに一つずつ触れていると夜が明けてしまうので今回は一つだけ。ということで、冒頭にて「オンネリとアンネリのおうち」というフィンランド映画のチラシを示させていただきました。

フィンランドはちょっと興味がある国なので、「オンネリ・アンネリ」はちょっと観てみたいと思っていた映画です。でも「わざわざ映画館に行くのも面倒だな」という思いがあったことも事実。

しかし裏面を見ると、横浜のミニシアター『ジャック&ベティ』で上映するというじゃないですか。以前からジャック&ベティの雰囲気を見に行きたいと思っていたので、これなら一石二鳥(オーロラさんはジャック&ベティにも携わってらっしゃいますよね)。

観に行く率、80%。

オーロラさん、あらためてお手紙をありがとうございました。《私信:”ノーザンライツ”とくれば、”オーロラ”という流れで自然じゃないですか(笑)。リンドグレーン講演会の様子、どんな熱量だったのか気になります。またお待ちしています。》

登録したスウェーデン語絵本情報:
Mio, min Mio av Astrid Lindgren(アストリッド・リンドグレーン)

だれか去年の10月15日にラジオを聴きませんでしたか?警察によって一人の失踪した少年について行方を尋ねられているのを聴きませんでしたか?このように言われていました。「ストックホルム警察は前日の18時にウップランズ通りの13番地にある自宅から消えた、9歳のボー・ヴィルヘルム・オルソンの行方を捜索している」と。ボー・ヴィルヘルム・オルソンは明るい色の髪で、青い目、そして失踪時には短くて茶色いズボンをはき、灰色のセーター、赤い小さな帽子を被っていた。この失踪者についての情報は警察の通信部へもたらされた。そう、警察はそう言ったのです。しかしボー・ヴィルヘルム・オルソンについての情報はひとつも届きませんでした。彼はいなくなってしまったのです。誰も彼の足取りを知ることはありませんでした…

ビョルネン・ソベル

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