ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年01月26日(金)はれ

18年01月26日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

今日は参加募集していませんでしたが、店長による和菓子ワークショップを店内で行っていました。

和菓子ワークショップは、スウェーデン洋菓子ワークショップだったり、スウェーデン語レッスンだったり、お店で開催しているイベントの参加者さんからの和菓子ワークショップのリクエストにより実施されたもの。よって、参加者さんは基本的に店長が口頭で呼びかけて集まってくださった方々が中心なのです。

今日はいずれの参加者さんもスウェーデン語レッスンに参加してくださっているマタタビさんたちでした。いつもありがとうございます。そしてリネアさん、いつもレモンをありがとうございます。

ちなみに本日のテーマは(も?)練切でした。和菓子、つぶあんを使ったものはやらないのかな。

今日のまっしぐら

昨日紹介しようと思っていた、数日前に届いていた「ヤギさん係」宛てのおハガキ。あやうく食べるところでしたが、ようやく本日ご紹介に至りました。正確には今日の戴きものではないけれども、まあまあまあ。

自分でもこのコーナーの存在を忘れていましたが、憶えてくださっているマタタビさんがいるなんて嬉しいことです。完全に忘れていたわけではないのですが、前回に数通ほどハガキをいただいたことに調子に乗って、再募集したときにゼロだったときの精神的ショックを想像するとなかなか踏み切れずにいたというのが封印していた理由。でも、遠慮せずにいつ送ってきていただいても結構ですよ。

新しい年になりました。今年もよろしくお願いします。私は入試で少々多忙です。センター試験の地理Bはちょっとびっくりしました。私は3つのお話では、ビッケが一番好きです。

そら

ということで、そらさんからお便りいただきました。一生懸命、いろいろと画角を考えたのですが、郵便番号だけ画像に残っちゃってすみません。こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

そうですね、(ハガキの文中には触れられていませんが)そらさんは塾の仕事をしていらっしゃるわけで、センター試験の出題内容は気になる立場ですよね。そらさんの周りには実際にアノ問題に振り回された生徒さんっていたのでしょうか、気になります。

それにしても本当にビッケが思い出に残っている方って多いと感じるのですが、なんでこんなにカゲが薄いんでしょうか。フィンランドがムーミンなら、スウェーデンはビッケで対抗するのもありなんじゃ…例のセンター試験の問題があったので、自分もちょっとだけビッケのことを調べましたし。わかったことは、amazonの中古市場でビッケのアニメのDVDがとんでもない値段になっていること。

『ビッケに思い出がある方、集まれ!の会』でも開催したら、きっと濃いメンバーの出会いがありそうです。もし希望される方がいらっしゃれば、ぜひ口頭でお伝えください。自分は何も語れませんけれども、3人以上そんな方がいらっしゃれば場を設けたいと思います。

ちなみに画像には収まっていないけれども、宛名はきちんと「ヤギさん係」になっています。よく考えたら、郵便屋さんはきっとこの宛名を確認しているわけで、「”ヤギさん係”ってなんだよ(笑)」ってなっているのかもしれません。幸せな光景ですね。

おハガキ、ありがとうございました。そして、改めてヤギさん係の宛先を一応。

〒 249-0003
神奈川県逗子市池子2-11-4 神武寺ハイム103
リッラ・カッテン「ヤギさん」係
* ヤギさんネーム(Y.N.)を添えてください

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

店長の初級Bに参加してくださっているマタタビさんと、月に1度くらいのペースで1対1で行っている個人スウェーデン語レッスン。先述の和菓子ワークショップのあとに居残っていただき、今日は日本語訳も出版されているスウェーデン語絵本を精読しました。

子供向けに書かれたスウェーデン語絵本でも、こうして精読してみると、何気ない文章のなかにも読解するためにはいろいろな文法知識が必要であることに驚かされます。

写真のなかで絵本の左側に写っているのは、自習による翻訳文。その翻訳文を基に、自分が間違いをチェックし、間違った解釈をしてしまっている文章をひとつずつ文法的に解説していっています。この先、何度かこのレッスンを続けていくうちに、本当にスウェーデン語絵本が一人で楽しめるようになったら面白いですね。

外国語が得意ではなかった自分だってなんとか一定のレベルにはなったのだから、きっと続けていればなんとかなりますよ。

ビョルネン・ソベル

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