ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年11月01日(水)はれ

17年11月01日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

昨日ご案内した「ねこかん制度」に早速ご興味お持ちくださった方よりご連絡いただきました、ありがとうございます!なんとか一歩踏み出せそうです。

今日のリッラ・カッテン

毎月第一火曜日に実施している「シナモンロール100円DAY」を本日行いました。午前、午後の2回分が完売ということで、お買上げくださった皆様ありがとうございました。店長にハナシを聴いたトコロ、午後2時過ぎには50コ近くのシナモンロールが完売したそうです。みなさん、遠慮なさらずに普段もそれくらい買ってくださっていいんですよ。

よくよく考えると、おやおや今日は水曜日なのですが。じつはかつぶし新聞のカレンダーの11月1日(水)に「シナモンロール」って印刷しちゃったから今日になったのです。だから、もう今日でいいかー、って。来週の火曜日も、イベント出店の代休でカッテンはお休みなので、まあ結果オーライ。

11月号のかつぶしにも「お詫び」を書いたのですが、10月号を作ったときの自分の集中力のなさ、ヒドかったですね。11月号、早く届かないかな。

で、昨日のつづきの「ねこかん制度が目指すもの」については、駄文に任せましょう。ということで、「10月31日、店長がごきげんだった件」について書きたいと思います。

なぜか昨日はいろいろと”いいこと”が重なったようなのです。”いいこと”というのは、具体的には「お客さんに褒めてもらうこと」。自分の場合で考えると「この前いただいたアレ、おいしかったです。」と、お店の方に伝えることってあんまりないんですけれども、リッラ・カッテンにはそのようなお褒めの言葉をくださるお客さんが多いようです。

昨日ではなく、メールでいただいてとても印象的だったのはこんな内容の嬉しいお言葉。「普段、洋菓子をクチにしない父が、ケーキを完食しました」とのこと。「『クララが立った』くらいスゴイですね!」と返信させていただきましたが、ほんとソレ。いったい他のお店の洋菓子とリッラ・カッテンの洋菓子は何が違うのでしょう。

お客さんから「この前いただいたアレ、おいしかったよ」の声をいただくと、そのことを店長に伝えるのですが、いつも冗談で「何かヘンなもの入れてるからだ」と付け加えます。自分が知らないだけで、本当に何か入れているのかもしれない。かつての「夕食ばんざい」に出演していた結城貢さんの台詞、「料理は愛情!」を体現しているのかもしれない。しらんけど。

そしてスウェーデン語レッスンの生徒さんからも嬉しい言葉をいただいたようです。

「サーミの血」というスウェーデン北部が舞台になっている映画を観たときに、リッラ・カッテンでのスウェーデン語レッスンのおかげでいくつかの言葉が聴き取れた、とのこと。自分がわかるスウェーデン語がでてきたことに感動した、と伝えてくださいました。それを聞いた店長は、とても嬉しいと思ったのでした。

そんな、お客さんからの「おいしかった」と「感動できた」の言葉が幾重にも重なった一日。店長はごきげんでした。

これからもお褒めの言葉、お待ちしております。と、店長に代わってお願い致します。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

「ねこかん制度」をはじめた理由は、ルドルフとイッパイアッテナ。

自分たちの手が回らないことがあって体力的に大変だから、お手伝いしていただける方がいてくださるとありがたい。それももちろん理由のひとつです。

しかしほかの理由もあって、自分がリッラ・カッテンをはじめるときに漠然と考えていたことも。「日本にスウェーデン語を勉強する理由を増やす」ということ。これができれば面白いな、って。

自分は大学でスウェーデン語を勉強しながら、「こんな言語、勉強してどーすんだ」って思っていたわけです。文学部北欧文学科(在学当時)卒業生の”主な就職先”として、一番はじめに記載されていた「小田急電鉄」という文字がとても印象的だったことを、いまでも憶えています。「北欧語、関係ないんかーい!(キモチは桂三枝みたいに後ろに倒れながら)」って。もちろん、今では小田急に就職できるって立派なことなんだと認識してますが。

お店をお手伝いしてくださる方に給料というカタチでお金を支払えるほどの規模はまかなえていないわけですが、ゆくゆくは…という目標は持っています。

まだ「ねこかん制度」のシステムは固まっていないのでなんとも言えませんが、こんなフラフラな計画に(ある意味、勇気を持って)ご賛同いただける方がいらっしゃることは本当にありがたいことです。「携わってよかった」と思ってもらえるような結果につながるようにしたいですね。

とりあえず、まずはリッラ・カッテンが3年続くことを目指したいと思います。

ビョルネン・ソベル

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