ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年02月07日(火)はれ

17年02月07日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

昨年8月の終わりごろにオープンをしてもうすぐ半年経つのですが、まだまだ改善点というものがありまして。大きいもの細かいもの含めて具体的に色々と動き始めました。

まずは細かいことから。

買い物時にお渡していているカードの何種類かが無くなりました。以前からお伝えしているように基本的に配り終わったカードはもう作らない予定ですので、新しい種類のカードをつくることにしました。写真はイラストと紙面のバランスを確認するためにテスト印刷をしたものをハサミで切ったもの。

昨日はちまちまと印刷屋さんに入稿するためのデータを作成。早ければ13日(月)らへんに印刷屋さんから完成品が送られてくる予定なので、(お約束はできませんが)来週中に配布開始予定です。

もうつくるのやめちゃおうかなと考えなかったわけではないのですけどね。買い物後にカードの入った封筒を開けることを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるので続けてみます。

次に少し大きめな改善について。店の奥のスペースをもう少し有効活用したいと思っています。

不定期で開催しているお菓子づくりのワークショップ時にイートインスペースが使えなくなってしまって、ゆっくりしようとお店に顔を出してくださる方にゴメンナサイしなくちゃいけないこともあるわけで。この状況をどうにかしたいな、と。

そこで二匹の兎を得るべく、店の奥に眠っているデッドスペースにテーブルでも置けないものかと、レイアウトの整理を始めたのです。

ということでテーブルを探すべく、今日は店に立ち寄ってスペースの採寸をした後にそのまま鎌倉の古道具店へ向かいます。

いつもは車を借りて行くので、逗子から鎌倉へ電車で行くのは初めてですね。逗子から千葉方面の電車に乗って鎌倉に向かうということに違和感。

逗子駅を始発とした千葉行きの電車に乗り込むと、発車6分前の車内に人の影はなし。

過去には山手線沿線に部屋を借りて住みたいと思っていたこともありましたけどね。満員電車に揉まれて通勤をしていたこともありましたけどね。幸福のカタチは人それぞれだけれども、自分はもう東京には戻れないなと考えてしまいます。

鎌倉。スマホで目的の古道具店の場所を確認しながら歩きます。

道すがら、今は使われていないであろう石材づくりの銀行の建物なんかが残されているのを目にしたり。何か有名な建物だったりするんでしょうか。

まだ全容を明かせる状態ではありませんが、古道具店の店員さんと相談した結果、ひとつのテーブル…というか机をオーダーすることになりまして。店に机が届いてから、そのサイズを基にしてどのような椅子が合うのかを考えたいと思います。

できれば16日(木)のセムラワークショップまでに完成させたいところです。

mvh ビョルネン・ソベル

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