ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年01月14日(土)くもり&ゆき

17年01月14日(土)くもり&ゆき。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日もさまざまなお客さんにご利用いただき、ありがとうございました。店長のご学友さん(?)も、はるばる埼玉から遠いところをありがとうございました。

毎日の日報を読んで下さっているというお客さんもいらっしゃって、また店長に「あのヒトです!」という犯人のような恒例の仕打ちを受けましたが、こんな文章でも貴重な時間を割いて読んでくださるとはとてもありがたいことです。

以前は何人かの方から読んでいることを告げていただいたときに、日報に何を書けばいいのか迷いが生じたこともありましたけれども、今はその迷いもなくなりましたね。誰かの顔を思い浮かべて書くことはとても難しいので、毎日書き続けるためにはやはり自分の思ったままを書くのが一番いいんだな、と悟ったのです。ニンニン。

そして常連さんから「この店の頑張らない姿勢が気に入っている」という言葉をいただきました。自分にとって(店長がどう捉えるかは知らんですが)これは褒め言葉であって、その雰囲気を汲み取ってくださったことは嬉しいことです。

なぜこの言葉が褒め言葉として捉えられるのか。このままではとても抽象的な表現であり、キレイゴトやゴマカシの域を出ないままの結びとなっていることは十分に承知していますが、小難しいハナシはまたの機会に譲るとして一旦置いておきましょう。

さて、今日も喉の調子が不調。ということでこのクスリが欠かせない一日でした。

本日は夜にスウェーデン語レッスンもあるため(自分は先生ではないけれど)、できるだけ自分は店の奥でこっそりとパソコン仕事でもして喉の調子を温存することに。

突然ですが本日のランチ。じゃがいものムースとウインナー、そして卵溶きスープ。

スープはさておき、前者は何気なくとてもスウェーデンらしい食事だったりします。スウェーデンでじゃがいもが主食であることは想像に難くないわけですが、ウインナーもスウェーデンの食文化において絶対に欠かせないものなのです。

ウインナー(ソーセージ?)はスウェーデン語で「korv(コルブ)」と言います。街なかに点在する屋台においてもコルブは当たり前に置いてありますし、絵本の中にもしばしば登場するアイテムです。IKEAにもウインナーの挟まれたホットドッグが売っているじゃないですか。

機会があれば今度スウェーデンに行くときに、スウェーデンの街なかにどれだけウインナーが溢れているかを紹介できるといいですね。

そして昼過ぎには事前に連絡を受けていたとおり、マティーアスがお連れ様と一緒にご来店。

お連れ様、スウェーデン洋菓子に感心してくださって、ありがとうございました。だからと言って、1人あたり2つも食べなくてもいいと思うよ。いくら好きだからと言ってもプレミアムファミチキだって、経験上2つ目はしんどくなるのだから。思わず写真を撮らせてもらいました。

磯子にある公園に行く予定があったそうですが、午後には天気が悪くなる兆しもあったため、おせっかいにも近場の神武寺へ向かって裏参道を登ることを勧めました。山道を進んで少しでもカロリーを消費してくるがいい、という親心があったとかなかったとか。いや、純粋にあの裏参道は一見の価値がありますのでね。結果的に楽しんでもらえたようでよかったです。

2人が帰って間もなく、神武寺駅前では雪の吹きすさぶ光景。いまさっき気が付きましたが、初雪でしたね。もう、センター試験の日程は呪われているとしか思えない。

でもこの雪は局地的に降っただけだったみたいですけどね。すぐに降り止んでしまったようですし、積もる雰囲気もなかったですが、やっぱり雪はいいものです。(楽観的すぎますか?)

時は経ち、閉店後。スウェーデン語コミュニケーションカフェ「Kattkulla(カットキュッラ)」が開催されました。スウェーデンからスカイプで繋いでくれるリカードから、実は昨日深夜に「風邪ひいた」との連絡を受けていましたが、どうにかそのまま90分喋り続けてくれてありがとう。

でも、(一応)場の回し役をするべき自分も喉の調子が悪かったり、参加者さんにはご不便をお掛けしてしまってすみませんでした。

まだ2回目の開催ということで、具体的にカフェの名を冠したレッスンを通して何をしようか決まっていませんでした。つまりその場の雰囲気でやることを決めようと考えていたワケですが、想像以上に参加者さんとリカードの間でスウェーデン語&日本語の雑談が盛り上がったことで安心しました。

スウェーデンで新年に打ち上げられる花火は誰が上げているのか?スウェーデンの医療費はどうなっているのか?スウェーデン人は何時から働き始めるのか?スウェーデンで人気のスポーツは?…などなど。

そんなどうでもいいハナシのオンパレードなわけですが、それを聞いているのがまた面白い。まだまだ知らないスウェーデン文化がたくさんあるわけです。参加者さんが頑張ってスウェーデン語で質問しようとしたり、リカードのスウェーデン語を一生懸命聴き取ろうとしたり、画面の向こうのリカードとのやり取りを楽しんでもらえてよかったな、と。

このグループレッスンを通じて劇的にスウェーデン語スキルが伸びるわけではないと思いますが、うまくスウェーデン語で質問できない悔しさなどを家に持ち帰っていただくことで自宅でのスウェーデン語学習のモチベーションに繋げてもらうのが、このレッスンの一番上手な使い方だと思います。他の参加者さんの存在が「自分も頑張ろう」という意識に繋がったりもするでしょうし。

今回のご参加を通じて、もしこのグループレッスンに意義を見出していただけるようでしたら、また参加してみてくださいな。「こういう風にしてみてほしい」という希望があれば、参考にもさせていただきますので是非お聞かせください。

次回のKattkullaは01月28日(土)に開催予定です。(詳細はまたFacebook/Twitter&日報にてお知らせします)

では、ご参加ありがとうございました。

mvh ビョルネン・ソベル

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