ビョルネン日報

ビョルネン日報@16年10月29日(土)くもり

16年10月29日(土)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

ラジオで流れていた脳科学のハナシ。

日本人の不安気質は、「セロトニントランスポーター」のせいなんだとか。間違ったことを書くのも申し訳ないなので、興味のある方はぜひ調べてみてください。

といった無駄なマクラから始まる本日の日報です。

昨日のような雨にはならないものの、「ぐずついた天気」のお手本になるような天気。

そんな中、本日から2日間に渡って相談家具家さんで開催される「WOOD WORK CENTER作品展」へ。とてもストレートなイベント名でいいですね。

木工教室の生徒さんやら講師陣による作品が展示されています。作品の注目ポイントやら木工歴が併記されているのですが、半年ほどでここまでのモノが作れるものかと感心させられるものばかりでした。

店をつくるときにウチに眠っているノミやらカンナも少し活躍してくれたけれども、もう少し日常的に触れられるような時間もつくりたい。

一通りの作品を見終えて、相談家具屋のセンセと少々お話をしたところで店に戻ることに。

すると、踏切の前が賑やかな様子。交通誘導員の方が2人ほど線路のコチラとアチラで蛍光色の旗を振っている。そして新型車輌が引き込み線に佇む。

雰囲気的に、もしかするとアレがもうすぐ来るのかな。

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

神武寺にしょっちゅう出入りしているからには一度観てみたかったものの一つ。金沢八景にある工場で新造された車輌がJR線まで引っ張られていく光景。

神武寺に停留している新型車輌を牽引するための灰青色と赤色のツートンカラーの車輌がどこからともなくやってきました。これをカメラに収めようと、いわゆる撮り鉄さまがチラホラと見られます。民家・工場の敷地まで脚を踏み入れて撮影するのはどうかと思いますけどね。それさえなければ神武寺名物の微笑ましい光景です。

ここに新型車輌が停留している光景は何度も目にしていましたが、ドナドナされていく様子は初めて観ました。牽引車が登場してから出発するまで5分強。珍しいものを観ました。

ちなみにこの車輌は和歌山まで行くらしく、線路がここから和歌山までつながっているということに少し不思議な印象を受けます。

店を閉じた後は、そのまま店でスウェーデン語講座「Kattkulla(カットキュッラ)」中級レッスン。リスニングを始めとしたスウェーデン語コミュニケーション能力がまだまだ足りないな、と実感しました。

おしまひ。

mvh ビョルネン・ソベル

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