ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年03月28日(水)はれ

18年03月28日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

4月27日(金)「リンドグレーン愛好者さんによるお話会」へ、さっそくお申込みをくださり、ありがとうございました。すでにメンツとして面白そうです。万が一、最小遂行人数を割ったとしても、最悪身内だけでも盛り上がれそうなので、ちょっと安心しました。自分も当日のメインの話し手となるはずのイーダさんを支援すべく、リンドグレーンが手掛けた日本未発表作品の原書などを持っていこうと思います。

今日のリッラ・カッテン

本日はワッフルパーティーやりました。まずはご参加くださった皆様、ありがとうございました。

本来は3月25日がスウェーデンにおける「ワッフルの日」だったわけですが、日程の都合上もあり、「まあいいか」の精神で今日の開催に至りました。なぜ3月25日、キリスト教における”受胎告知の日”がワッフルの日となったのか、店長からの説明により納得していただけたのではないでしょうか。スッキリとはしないモヤモヤ感が残ったかもしれませんが、そういうことです。

参加者の皆様には、コチラ(店長)のやることなすことが一通り喜んでいただけたようでよかったです。思ったよりもボリュームがあったと思うので、夕飯は軽めに済まされたことでしょう。

ワッフルを食べ終わったあとにも色々なお話ができてよかったです。いつも通りのリッラ・カッテンらしいノープランな感じのイベントでしたが、とりあえず参加してくださった方々が満足してくださった様子とお見受けいたしましたので救われました。

個人的にも、ストックホルムを連れまわした末に日本へ送ることができたあの鉄塊(直火式ワッフル焼き器)が、すこしでもヒト様のお役に立てたのであれば報われます。今日の会のなかでもその時に綴ったブログの様子を見ていてくださっていた方がいましたが、本当に苦労して見つけたものだったので、いまだにあの日のことを憶えています。そのときの様子はもちろんこのサイト内に残っていますが、過去の自分の文章を読まれたくないのでリンクは貼りません(久しぶりにそのときの様子の一部を見返してみると、現地であんだけの文章を毎晩書いていたのかと自分に感心)。

ところで、このあと触れていきますが、思いがけずたくさんのいただきものを頂戴しました。会に参加していただくだけでなく、コチラがお土産をいただいてしまうなんて、今後もそういう存在の店でいられつづけられますように。

重ねてお伝えしますが、お土産を持参することがルールではないので、手ぶらで来ていただいてもいいんですからね。あくまでご厚意ですので、「お土産持って行かないと気まずい」なんて風に敷居が高く感じてしまう方はご安心を。

今日のまっしぐら

まずリネアさんから、今年もご自宅の草花を頂戴しました。ありがとうございます。

昨年にもこうして草花をいただいていたことを考えると、もうそれだけ長いことお世話になっているものかと、時間の経過を再起させられました。

エントリーナンバー2番。くぅげるさんから、お土産を頂戴しました。旅行先でリラックスしていただくべきところを、ウチのことなんて思い出してくださるなんて、ありがとうございます。

いつぞや「土産に最適たるは麺類」という旨を記させていただいたことを憶えていてくださったようで、ソーキそばをセレクトしてくださいました。正解です。いっぺーにふぇーでーびる。

もし店長が戴いたちんすこうを気に入りすぎたら、カッテンにちんすこうが並ぶかもしれませんね。

カーリンさんから、岡山からの地元土産としてマッシュルームと白桃キャラメルを戴きました。ありがとうございます。帰省先でリラックスしていただくべきところを…(以下略)。

このマッシュルームは「ひと味ちがうらしい」という情報を店長から伝え聞いていますので、期待しています。

さて、いよいよ最後。つまりは今日の戴きものは4つも。戴きものだけで生きていける日も近いか。

いとうさんよりご自宅で採れたレモンを戴きました。いろいろとご協力いただいている上で、レモンまで戴きまして、本当に感謝です。

レモンはいくらあっても困りません。ピールはクッキーに使うし、身から絞った果汁はキャロットケーキなどに使うし。それにしても、ご自宅で植物を育てることが上手な方が多いですね。

いとうさんについては、近日中にまたご紹介する機会もあるでしょうから、また改めて。

重ねて、お土産をご用意くださった皆様、ありがとうございました。

今日もまかないシナモンロール

今日のイベント時にも話題にあげたのですが、EUはバルト三国を「東ヨーロッパ」ではなく「北ヨーロッパ」として分類してるんですね。

「北ヨーロッパ」と、日本がイメージしている「北欧」はイコールではないかもしれませんけど。でも、日本の「北欧」って既に定義がカオス状態なのに、もし「バルト三国も北欧です」なんていう紹介をメディアがしはじめたら、と思うと。ね。

それで世間が「バルト三国って北欧なんだ。じゃあ、オシャレじゃん!」みたいな流れになって、「物価も安くてオススメですよ!」なんて旅行社がプッシュしはじめて、そして従来からの北欧ブームが実質バルト三国に移っていく、と。

メディアというものは常にブームをつくる姿勢を持つ性質があると思うので、この北欧ブームはそのうち流れていくハズ。”ブーム”が昇華して”文化”になることもあるけれども、いまの日本における”北欧風”という曖昧な定義が跋扈している現状を見る限りでは”文化”になるのは難しいんじゃないかな、と。勝手にそんな予想を立てています(だからって何もしないけど)。

でも、よく考えたらスウェーデンにも”日本風”のものがたくさんあるんですよね。中国っぽいビジュアルなのに、名前だけ日本っぽいとか。そんな感じで日本の”北欧”もいい距離感を見つけ出すことができるようになるのかな。

あ、バルト三国の3つの国、名前くらいはわかりますよね?

ビョルネン・ソベル

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