ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年02月16日(金)はれ

18年02月16日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

2月後期のスウェーデン語レッスンのお申込みページをアップしました。2月22日(木)開催分は満席です。

今日のリッラ・カッテン

リッラ・カッテンとして初めての試みとなる、オリジナルポストカードをつくりました。

絵柄は日本にもファンが多いエルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)によるもの。スウェーデン語レッスンに参加してくださっている方のなかに著作権に詳しい方がいらっしゃることもあり、おかげで彼女の作品をこうしてハガキに採用させていただくに至りました。

店長はハガキをコレクションするのが好きなので、本人に助言をもらいながら、紙の選定をしたり、裏面のレイアウトを施したり。

スウェーデンで売っているハガキの多くが、イラスト面をテカテカにコートされたものばかりなので、自分たちの意思を反映させてマットな紙を選択。ネットで探せばベスコフのイラストをあしらったスウェーデンからの輸入ハガキを扱っているお店はほかにありますが、輸入ハガキにはない質感となりました。

個人的にはもっと紙にはこだわりたかったのですが、そこはオカネの問題があるので、もし今後展開していく予定のハガキシリーズが好評を博した暁にはいずれ…という目標もあります。

今回は印刷の具合を確かめる意味でも1種類のみだけ印刷発注をしたのですが、近いうちに12種類のイラストを追加する予定です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、スウェーデンの12か月それぞれの様子を描いたベスコフのイラストをモチーフにしたもの。

お店でも同モチーフのハガキを置いていましたが、人気のあるイラストの月のハガキはすでに売り切れてしまったり、安定供給するのも難しいので、リッラ・カッテン版をつくることにしたのです。オリジナルで作る方が、スウェーデンで仕入れてくるよりも安くできますしね。

そのハガキシリーズは追々お店に並ぶ予定ですので、また改めてお知らせさせていただきます。

さて、連日セムラの話題ばかりに偏っていたために本日のサブ的な話題とさせていただきましたが、今日はセムラをつくるワークショップを開催しました。

店長曰く、皆様パンがうまく焼けたということで、とても嬉しそうにしていました。出来立てのセムラを一度食べてしまうと、もうお店のセムラでは物足りなくなってしまうかもしれませんね。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

3月もセムラのワークショップを開催する予定です。

今日もまかないシナモンロール

昨日の夜、日報を書き終えた後についに手を付けました。ついにネットショップの改装作業を始めようと思い、その第一歩として、デザインをほぼまっさらな状態にしました(利用しているカートシステムが提供してくれているテンプレートを反映しただけだけど)。

おかげで「このネットショップ、ホントに大丈夫?」と思われるような状態になってしまいましたが、「そんな風に思われてしまっては適わない」という危機感をモチベーションに、これで作業をすることができるのではないかと。思い切ってスケルトンな状態にしたのは、そんな自分の性格をうまくコントロールするための措置なのです。

一応、最低限のカート機能は動いているはずですので、スウェーデン語レッスンなどの申し込みもできますよ。

夜な夜な、ちょっとずつ作業を進めていくつもりですが、以前よりもひたすらシンプルにしようかと考え中。

ビョルネン・ソベル

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