ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年08月31日(木)あめ

17年08月31日(木)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

9月前期のスウェーデン語初級A/Bのお申込みについて、9月9日(土)に1席、9月14日(木)に2席の空きがあります。

今日のリッラ・カッテン

耳馴染みのない、少なくとも英語ではなさそうな唱歌を口ずさみ、頭上には白い三角帽を被る。そして不気味な表情を浮かべた月を天井から掲げ、赤く硬い殻に覆われた水棲動物を砕き、その身を引き裂いては口に運ぶ。そんなイベントが神武寺駅前の洋菓子店で行われたそうです。ホントだよ。

さて、本日はザリガニパーティーの日。昨日の閉店時から既に店長によるテーブルセッティングは完璧な状態で参加者さんのみなさんを待ちます。天気は生憎の雨模様ではありましたが、そのおかげでとても過ごしやすい気温でした。

初対面同士の方もいらっしゃいましたので、自分はザリガニパーティーに「場が盛り上がっていない様子だったら参加します」と宣言したものの、やがてその宣言は失敗したことに気がつきました。甲殻類を食す集いにおいては無言は付き物、盛り上がっているかどうかまったくわからんので静観させていただくことにしました。そもそも自分が場に入ったからといって、場が盛り上がるかどうかもわからんですけどね。

もちろん「盛り上がらないかも」なんていう心配も不要で、年齢やスウェーデンへの興味のきっかけなどの垣根を飛び越えて、初対面同士の方々でお互いの境遇をお話されていたようですしね。リッラ・カッテンにおいて、”スウェーデン”はかすがい。

土曜日のイベントを楽しみにされている方もいらっしゃるので、今日のザリガニパーティーが行なわれている様子は土曜日の夜にでも紹介しようかと。

iPhoneで何気なく撮ったザリガニの写真、パソコンで確認してみると思っていたよりも良く撮れているではないかと自画自賛。

ところでザリガニの殻を素早く剥く方法を極めたので、土曜日の参加者さんに教えてあげようかな。まあザリガニの殻をどうやって突破しようか四苦八苦することを含めてのザリガニパーティーですので、好きな方法で好きなように味わっていただくのがいいと思いますけどね。

参加者のみなさんが食べきれなかったザリガニは、もちろんスタッフが美味しくいただきました。自分はカップ焼きそばと併せて『ザリガニ焼きそば』をつくりました。

本日の駄文:今日もまかないシナモンロール

おせっかいにも1年前の8月31日にアップした自分の投稿をFacebookが教えてくれました。新逗子駅の駅舎の100円ショップに買い出しに行ったついでに砂浜まで歩いちゃった記憶はあります。”ついで”のつもりが、駅から歩いて20分くらい掛かったんですけどね。

実はこのとき初めて逗子海岸を見たんですよ。リッラ・カッテンと同じ逗子にありながらこうも空の見え方が違うものかという印象を得たことを憶えています。でもこの砂浜が海水浴客でいっぱいになっていたら、きっとまた違うことを思ったかも。夏は海水浴客でいっぱいになっていたであろう砂浜が、こうして閑散となったこの光景と、空のコントラストがいいんですよ。

夏休みってあまり好きではないのです、いつか終わるから。

ビョルネン・ソベル

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