ビョルネン日報

ビョルネン日報@17年05月18日(水)くもり

17年05月18日(水)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

まずは大事なお話から。明日5月19日(金)のリッラ・カッテンは臨時休業とさせていただきます。隠す必要もないので理由を書きますと、マディッケンの体調が最近よろしくないので大事を取ってのお休みです。いかにも零細経営の店らしいでしょ。

いつだったか「保育園オチた」から始まるフレーズが一時的にメディアで取り沙汰されましたけどね。もちろん保育園に入れないことは入れない事自体が問題なのですが、その先にある預けている子供の病気の存在についてはあんまり耳に入ってこなかった気がするんです。

保育園に入園できればもう仕事に専念できる…というのは幻想ですね。これはいまの日本の会社に勤めながら子育てなんて大変だぞ、と。海外で既に上手いことやっている国をモデルケースにするなり法整備などを含めてどげんかせんといかんですな。

嬉しいことに今日も花を頂戴しました。いつも自宅で採れた花をくださるスウェーデン語レッスンの生徒さんから。自宅で採れたことにして、いつも花屋で買ってきてくださっていると疑ってもいいレベル。スゴイの一言に尽きます。

なかでも中央少し上にある一番目立っている薄いピンクのバラは『クイーンオブスウェーデン』という品種だそうです。自分には見分けがつかないのですがそれぞれの花に名前があるようで、好きだからこそ覚えられるのでしょうね。

マディッケンはネコとイヌなら見分けられます。パンダとイヌは見分けられません。

今日は久しぶりにお伝えすることが多いですね。

季節のケーキの提供が始まりまして、「ルバーブのクランブルタルト」が店頭に並び始めました。いま提供しているのは試作の一貫でつくったものなので、ちょっとズングリムックリなフォルムになっています。ちょっと写真の画角がよろしくなくてすみません。

ちょっと写真のフォーカスがよろしくなくてすみません。ルバーブというのは酸っぱい野菜のようなもので、スウェーデンでは親しまれている食材です。自分は店長からルバーブの存在を教わるまで知りませんでしたが、日本でも知る人ぞ知る人気の食材のようですね。

最初はこの完全に野菜の見た目であるルバーブの持っている、フルーツが発するような酸っぱさとのギャップが理解できませんでした。まるで『きれいなジャイアン』みたいな(ドラえもん36巻「きこりの泉」に登場)。

生の赤いルバーブが手に入り次第、そちらに切り替える予定ということです。そのルバーブが手に入ったらまた改めて写真と共に紹介することにしましょう。

今日の駄文

ずっと気になっているのですが、神武寺駅構内にある「神構」という看板。文字通り神武寺駅構内を略したものなのでしょうけれども、訓読みすると「神の構え」なわけです。

「なかなか手こずらせるな。時間もないことだし本気を出させてもらおう。」
「なんだあの不気味な構えは…」
「知らないのも当然だ。この構え、”神構”は神のみに許されたものだからな。」
「なんだって!」
「我が神構の真髄、その身で味わうといい!いくぞ!」

いつもそう思いながら帰りの電車に乗るのです。マンガ、全然読んでないなぁと。あと、大人がこういうの書いて公表するのって、想像以上に勇気がいるものですね。

おしまい。

ビョルネン・ソベル

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