時間泥棒

ビョルネンは時間泥棒@19年05月09日(木)

スウェーデン洋菓子店のブログのようなものですが、スウェーデンがまったく関係ない話題ばかり。

「御魚ギャラリー」展示内容

  • 19年04月09日(火)~19年05月31日(金)
    『スウェーデンの学校の国語教科書展』

店外イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【05月】18日(土)/23日(木)
  • 【06月】01日(土)/06日(木)/20日(木)/22日(土)/27日(木)

今日の時間泥棒


明日は会場である大井競馬場への事前搬入をしてきますが、もう深夜1時半だと。なので手短に。

2人で東京蚤の市の出店者向けガイドラインを読んでいた際、説明書を読むかどうかというハナシになりまして。

読んでおかなければ誰かに迷惑をかける可能性があるガイドラインは一応目を通しますが、自分は説明書は80%読まない人間であり、店長は説明書は必ず読むという人間であるということになりました。

確認のため、自分が読まずに放置してあるプリンタの説明書を差し出しながら「この説明書って読む?」とか、「読むとしたら、どこまで読む?」とか、まるで人里離れた山村に異邦人でもやってきたかのような質問攻めを浴びせました。

世の中において、説明書を『読む派』と『読まない派』のどちらがマジョリティかわかりませんが、こうした店長の”石橋を叩いて渡る”的な性格が成し得る安定感はひとつの才能だと思います。

自分がヘンテコな素材で橋をつくって、その橋を店長に叩かせてみて、実際にその橋を渡るかどうかを検討する。リッラ・カッテンはそんな感じです。

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