時間泥棒

ビョルネンは時間泥棒@19年05月08日(水)

スウェーデン洋菓子店のブログのようなものですが、スウェーデンがまったく関係ない話題ばかり。

「御魚ギャラリー」展示内容

  • 19年04月09日(火)~19年05月31日(金)
    『スウェーデンの学校の国語教科書展』

店外イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【05月】18日(土)/23日(木)
  • 【06月】01日(土)/06日(木)/20日(木)/22日(土)/27日(木)

今日の時間泥棒


連休中は原っぱで過ごすことが多かったです。そう、原っぱはお金掛からないから。

100円ショップでフリスビーを買っていったものの、マディッケンにそのフリスビーを投げてもあげても避けちゃうから、「キャッチできたら桃のレストラン(レストランのバーミヤンのこと)行こう」と提案すると、目の色を変えて必死に取ろうとする姿勢に様変わり。チョロイな。

あとはひたすらに、そこら辺に生えているタンポポの綿毛を飛ばす手伝いを。そうしているなかで「そういえば、タンポポの黄色い花が綿毛になりつつある様子を知らないな」という疑問が。つまらない世の中ですが、検索すれば答えがスグにわかってしまう世の中です。興味があったら調べてみてください。そりゃ子供電話相談室も終了するよ。

さて。ちょっとスウェーデン語のハナシでも。いつぞやリカードに「自分は桜にあんまり興味がなくて、タンポポの方が好きかな」というハナシをしました。なぜかと問われたので「自分で自分の咲くべき場所に移動できるから」と答えました。するとリカードから「なるほど。スウェーデン語に『maskrosbarnマスクロースバーン』という言葉があるね」と返ってきました。

maskrosマスクロース(タンポポ)』と『barnバーン(子供)』の、2つの単語がくっついた言葉ですが、さてどういう意味でしょう。シンキングタイムとして、オッティリア・アーデルボリによるタンポポの画像をひとつ挟みます。


maskrosbarnマスクロースバーン』は、”アスファルトの上にでも咲くタンポポのように困難な環境下でもたくましく育つ子供”という意味だそうです。

春と言えば、サクラというよりもタンポポ派へ。より一層傾きました。

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