時間泥棒

ビョルネンは時間泥棒@19年03月16日(土)

スウェーデン洋菓子店のブログのようなものですが、スウェーデンがまったく関係ない話題ばかり。

「御魚ギャラリー」展示内容

  • 19年02月05日(火)~19年03月30日(土)
    『日本語に翻訳されたスウェーデン絵本展』

店外イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【03月】28日(木)/30日(土)
  • 【04月】06日(土)/11日(木)/20日(土)/25日(木)

今日の時間泥棒

かつては雑誌も戴きました

夕飯をつくる店長が背中越しに「そういえば、お知らせしなくちゃいけないことがあったんだった」と。その声のトーンがなんだかネガティブな印象だったので「悪いニュースだったら、サラッと言ってくれないもんかな」と内心思ったのですが、その様子を察してか店長から「いや、いいニュースだけどさ」と。

よくよくハナシを聴いてみると、「前に神田松之丞の雑誌くれたお客さん憶えてる?」と。「その方が今日お店に来てくださって、『ちょうど1枚余っているからよろしければ』って、神田松之丞のチケットくれたよ」って。ちなみにチケットにはお名前や席番号も記載されているので、雑誌と共に写真に写っているのは一緒にいただいた会場のパンフレットです。

それにしても、そんなことあります?チケットって余りませんよ、フツー。ましてや巷で「チケットの取れない講談師」なんてキャッチコピーと共に紹介される神田松之丞という講談師のチケットですよ。深く追求するのは無粋というもの。真実は必ずしも知る必要があるものではありませんが、いやはや粋ですね。

かつて戴いた雑誌は、ほぼ読ませていただきました。その時の御礼もロクにできていないのに、今回はチケットまで戴けるなんて。これを読んでくださっていらっしゃる方のなかには「知り合いかな?」と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、自分はまだこの方に直接お会いしたことがないのです。

きちんとお話を伺っていないので推測の域を出ませんが、いつもこの場で綴っている文章に目を通してくださっている方だと思います。いや、ここまでしてくださって「読んでませんけど?」とか言われてしまったら、それはそれで驚くけど。そして「このチケット余ったから、ヨシ、あのヒトにあげよう」の選択肢としてアタマに思い浮かべていただけることって光栄なことです。

「このチケットで勉強して来なさい」と奨学金をいただいたような気持ち半分、講談に対する物見遊山な気持ち半分で、ありがたく席を頂戴します。

ところで。もしご存知なければ、以下のページから「神田松之丞 問わず語り」の笑い担当のシゲフジさんがまともに喋っている音声がラジオクラウドで配信されているのを最近見つけたので、リンクを貼っておきます。

笑い屋シゲフジさんがゲスト回のジェーン・スー「生活は踊る」
【8月23日(木)】『常磐津』自ら解説!歌舞伎の楽しみ方は・・・これだ! | TBSラジオ

それにしても、松乃丞の「問わず語り」の直後に放送されている「六平直政の気をつけナイト!」のオープニング曲がヒド過ぎて、毎回放送事故でも起きているんじゃないかという錯覚に陥ってしまうのは自分だけでしょうか。


以下、追記。

神田松之丞がONE PIECEを講談で。タイムリーに公開されたようなので、以下に公式動画のYouTube貼っておきます。

ONE PIECEは完結したら一気に読む予定なので、最終回を迎えたら誰か教えてください。

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