時間泥棒

ビョルネンは時間泥棒@18年12月24日(月)

スウェーデン洋菓子店のブログのようなものですが、スウェーデンがまったく関係ない話題ばかり。

「御魚ギャラリー」展示内容

店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【01月】12日(土)/17日(木)/26日(土)/31日(木)

今日のマクラ

年内12月27日(木)まで無休で営業します

スウェーデン人によるスウェーデン語レッスンに対しての反応をいろいろとありがとうございます。

とりあえずどういう風な流れでスウェーデン語レッスン実現に向かって進めていくか、おおよその指針は自分のなかでできあがったので、あとは御本人と相談してみようと考えています。

具体的には。先日、お店でチョロっとお話した際に「スウェーデンに関する文化的なお話もOK」ということだったので、まずはお話会を開催してみるのがよろしいんじゃないかと。たとえば「スウェーデン人が暮らしてみた日本」というテーマとか、ありきたりだけれどもきっと彼なら面白いエピソードをきっと持っているハズなので。まあ、とりあえず「天井が低くて困る」というエピソードは鉄板で。

そんな感じでまずは自己紹介的イベントをクッションにしつつ、スウェーデン語に興味をお持ちの方に対してのお目通しを図るというのはいかがでしょう、ヤンさん。またメール、もしくは来年明けてから詳しく相談させていただきますね。

あ、ヤンさんと言っても、スペルは「Janさん」です。「Jan」をスウェーデン語読みすると、「ヤン」なのです。

今日の時間泥棒

お客さんからのハガキ

いつだったかの土曜日深夜、まだ日報を書いていたときだったか、はたまた泥棒になりたてのタイミングだったか。

「アニメ声優が2人出演するラジオ番組を聴きながら書いている」ということを文章のなかで触れたら、SNSで「まさかDGSを聴いていたんですか?」という旨のコメントをいただきまして。なんとなく知っていた男性アニメ声優が出演しているからという理由でたまたま聴いていただけだったのでタイトルすら認識していなかったのですが、まさか巷に略称が出回っているほどの番組だったとは。

で、「DGS」について調べてみると、正式名称は「Dear Girls Story」だそうで。男性アニメ声優は女子ホイホイなコンテンツなんでしょうか。それにしても、12年近くも続いている番組だったということに驚き。ラジオ番組で12年続くってスゴイ。まあ、TBSラジオの日曜深夜に放送されている「林原めぐみのTokyo Boogie Night」の25年という記録には及ばないけれども。

それにしても、12年ですか。この泥棒も、名を変えカタチを変え、鳴かず飛ばずで2年以上続けていますが、まだまだということを再認識させられます。

ささやかな目標として「毎日くだらないなぁ。そろそろ飽きたからヤメるか」と思って読むことをヤメてしまった方が、数年後に「そういえば、まだ毎日続けてるのかな。どうせ終わってんだろうけれど、チェックしてみるか…って、まだやってるし!」って、思わせたい。意地です。意地で維持。

店をある程度の時間を続けていると、いつの間にか「そういえば、あのお客さん最近来ないな」ということも少なからずあるわけです。同じお店に定期的に足を運ぶって、ホント大変だと思いますよ。

自分自身、金沢八景に引っ越して以来2カ月おきに通っていた美容室へ行くことを8月から辞めてしまいました。特に別れの言葉を交わしたり、さりげなくショパンによる名曲「別れの曲」を流したり、そんな感じで今後の展開を示唆するなんてこともせず、とある日に「そうだ、自分で切ってみよう」と決めてから4カ月が経ったわけです。一回無料でカットしてもらえるくらいのポイント溜まっていたんだけどな。

お店とお客さんの関係なんてそんなものです。ある日を境に、突然お客さんとの別れが訪れていることもある。こちらが何か失礼なことをしたんじゃないかと考えたり、体調を崩したんじゃないか、ライフサイクルが変わったのかも。基本的に店側にはそれらの正確な理由を知る由はありませんし、追及もできません。

さて。今日店に行ってみると、ひさしぶりにとあるお客さんからハガキが届いていました。「また今度行きます」という旨の短い文章。SNSやメールを通じてではなく、ハガキで連絡をくださったというところが素敵です。

定期的に足を運んでいた店からしばらく足が遠くなり、久しぶりに行こうとすると、なんだか気まずくないですか?「どうして来なかったんですか?心配してましたよ」なんて、余計な詮索が加えられてしまいそうで。それが人情だと思いますが、その壁を乗り越えてまたお店に来てくださる方がいらっしゃるとすれば、もちろん歓迎しますし嬉しいことです。

11ぴきのねこのイラストだし、最高のクリスマスプレゼントでした。いつでもお待ちしています(自分はいない日も多いですが)。

昨日、「もう少しクリスマス感のある内容にしようかな」とか書いたけれど、こんな感じでいいですかね。

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