時間泥棒

ビョルネンは時間泥棒@18年12月22日(土)

スウェーデン洋菓子店のブログのようなものですが、スウェーデンがまったく関係ない話題ばかり。

「御魚ギャラリー」展示内容

店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【01月】12日(土)/17日(木)/26日(土)/31日(木)

今日のマクラ

12月23日(日)、12月24日(月)は営業します
※ 年内は12月27日(木)まで無休で営業です

昨日の話題にあげた、「冬きたりなば」。キリンジの曲でリードボーカルが堀込高樹だったと思い込んでいたのが、堀込高樹のソロ曲だったことがわかりました。Facebookでのコメントありがとうございました!キリンジって、商業的には大成功しなかったと思うけれども、いろいろなヒトの想い出になっているような気がしますね。

で、改めてSpotifyを「堀込高樹」で検索したら…あった。スゴいぞ、Spotify。ちなみにコレ書きながらアルバムを聴いています。ヤスユキ派だけど。

3カ月のお試し期間が終了したら退会しようかと思っていたけれども、パソコン仕事の傍らで手放せない存在になってしまった。あと、風呂掃除のときにも聴いているし。アーティストへの配当分配の仕組みについては賛否両論あるようだけれども、まずは海賊版が跋扈する状況に一石を投じた時点でSpotifyのようなサービスの登場はよかったと思っていますが。まあ、難しいハナシは置いておきまして。

映像ストリーミングサービスのNetflixといい、なんだか一気にストリーミングサービスだらけの生活になってしまった。でも100年後の世界にも、これらの音楽や映像はきちんと受け継がれているんだろうか。やっぱり時代を経て残るのは、結局アナログメディアなんじゃないかと。

今日の時間泥棒

「ストックホルム大学」のあるUniversitetet駅を含んだ路線図(意味はなし)

昨日のハナシですが。近所に住んでいるスウェーデン人の翻訳家さんが店に顔を出してくれました。

で、以前から半分冗談、半分本気で話題に上がっていた「リッラ・カッテンでスウェーデン語の先生として教えてくれません?」のプロジェクトが少し動き始めました。

『まだ本決まりではありません』が、予告です。これまでは日本人の店長がスウェーデン語の先生でしたが、直接スウェーデン人から学べるスウェーデン語のレッスンが提供できる可能性がでてきた、という段階。

本当は本決まりになってからこういうことを公示するのがキレイなやり方ですが、スウェーデン人によるスウェーデン語レッスンというコンテンツに対してどれだけ興味を持ってくださる方がいらっしゃるか、その反応を見てみたいのです。

それによって、何曜日に実施するか、何コマ実施するか、などなどの調整ができれば嬉しいな、と。とりあえず、これまで既にスウェーデン語レッスンに参加してくださっている方たちにも次回レッスンの機会にお話をさせていただくと思います。

お世辞抜きに、リッラ・カッテンにはもったいないくらいの先生。プロの翻訳家、日本語ペラペラ、言語学に明るい、充分に大学で講師が担えるほどの人物です。こんなヒトがリッラ・カッテンの近所に住んでいるんだから(六浦霊園のある峠はひとつ超えるけど)、スゴイですよね。じつはリッラ・カッテン近郊にスウェーデン人が数人ほど住んでいるんですけどね。

まだ本決まりではないので個人情報をあまり出せませんが、気さくなオジサマです。南スウェーデン出身(なので教える際の”訛り”をすこし気にしていらっしゃいますが)、お話好き、高身長、日本在住歴は…自分たちの年齢と同じくらい?それ以上?

リッラ・カッテンで彼のスウェーデン語レッスンが実現したら、Jリーグにジーコが来たくらいの、ポール・マッカートニーが中学校で一曲披露するくらいの、クララが立ったくらいの、それくらいの衝撃です。んなこたないけど、贅沢なレッスンになることは間違いない。

少なくとも自分と店長は、彼に自分たちのスウェーデン語力のパワーアップのための時間を設けてもらいたいと考えています。スウェーデン語が母国語で日本語が堪能な翻訳家さんにスウェーデン語を教えてもらうくらい贅沢な時間はありませんから。ちなみに自分たちが東海大学のときのスウェーデン人の先生は、日本語まったくできない先生でしたけど、それはそれで強制的にスウェーデン語オンリーな環境になってありがたかった。

いろいろと書いてきましたが、彼が1月のどこかのレッスンに店長によるスウェーデン語レッスンを見学に来てくれること以外、正直まだ何も決まっていません。もしこのスウェーデン人によるスウェーデン語レッスンに興味を持ってくださる方がいるとすれば、声を上げてくださった方々からの意見を統合してレッスンの方針を決めたいとも思っています。

お問い合わせフォームからでも、SNSからでも、店頭でも、電話でも、連絡手段は問いませんので、スウェーデン人によるスウェーデン語レッスンに興味をお持ちの方はご一報をお願いいたします。「連絡手段を決めてもらわなくちゃ困る」という方は、じゃあコチラのお問い合わせフォームで。

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