時間泥棒

ビョルネンは時間泥棒@19年07月02日(火)

スウェーデン洋菓子店のブログのようなものですが、スウェーデンがまったく関係ない話題ばかり。

「御魚ギャラリー」展示内容

  • 19年06月11日(火)~19年08月02日(金)
    『インゲル&ラッセ・サンドベリ夫婦作家の絵本展』

店内イベント

スウェーデン語教室

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【07月】06日(土)/11日(木)/20日(木)/25日(土)

今日の時間泥棒


自宅から歩いて10分足らずのところにあるお寿司屋さん。そこの箸袋を30枚集めると湯呑みと交換してくれると箸袋に書いてあったので、チマチマと集めていました。足掛け3年程度ですか、ようやく湯呑みをいただくことができました。

箸袋から湯呑みへの交換の役目は、マディッケンに一任。会計時に小さな声ながら「コップくーだーさぁーい」と言ってくれました。間違っていないのに、”湯呑み”を指して”コップ”と呼ぶことにどうして大人は違和感を覚えてしまうものなのか。この言葉の違和感があるうちが、子供が子供でいられる所以なのでしょう。

外国語においてネイティブのような発音を身に着けるということは、その外国語の属する文化を理解していることを相手に示唆するわけで。だから、ネイティブのような外国語を目指す必要はなく、間違った文法でも外国語でコミュニケーションを取ることを恐れる必要はないということ。

これは受け売りの受け売りですが、経歴詐称によって表舞台から姿を消してしまったショーン・Kがラジオで発したのを聴いた言葉です(ショーン・Kも「誰々が仰っていたことですが」と前置きしていた記憶があります)。

自分たちの身に置き換えると、たどたどしい日本語を話す外国人こそいろいろと日本文化を紹介したり世話をしたくなるもので、流ちょうな日本語を話す外国人には「きっともう理解しているだろう」という先入観が働くものです。

マディッケンが日本語をフツーに話せるようになったら、きっとそのときにはコドモじゃなくなっちゃうんでしょうね。

さて、この湯呑み。つい先日、自分が店にいるときにコーヒーを入れていたコップが割れてしまったので、今度からこの湯呑みを使おうと思っています。この湯呑みの色合いとか、手触りとか、オマケとしていただいた割には結構気に入っていますし。

電話番号に市外局番が書かれていないあたりに老舗感が出ていてシブい。

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