コラム

新・ねこかんスウェーデン語ちゃれんじ@第8回「IKEAをテーマに」

お店をお手伝いしていただくことで、リッラ・カッテンのスウェーデン語レッスンに無料で参加できる「ねこかん制度」。その制度を利用してスウェーデン語学習を開始されたサリーさんによるスウェーデン語学習日誌です。

第8回「IKEAをテーマに」

Hej!毎回テーマが楽しみなトモコ先生のスウェーデン講座。
本日は、スウェーデンと言えば!!IKEAです。IKEAをテーマに、家の中の家具や小物の名前や買い物に必要なスウェーデン語を学びました。
IKEAがオープンしたての頃って、北欧雑貨=値段も敷居も高い、すごくおしゃれで素敵だけど街中で見かけない…といった特別感があったように思うのですが、
こんなにスタイリッシュなデザインが手ごろな価格で!
しかもお店自体が迷路みたいで楽しい!
家具は倉庫みたいなところから選んでプチDIY気分!という、これまでにないお店も相まって、憧れのお店でした。
カラフルで洗練されたデザインはさることながら、
IKEAの製品は、無駄がなくてシンプル&手入れがしやすい!ものが多いですよね。
どんな部屋にもコーディネイトできるし、汚れたら水バッシャーンで掃除完了!的な。
スウェディッシュカラーを取り入れたお店ロゴもかっこいいし。
なにげにIKEAグルメもおいしい。
あーIKEA行きたい…。

ようやく本日の学習事項を。
Jag vill ha en liten lampa.(私は小さなランプが欲しいです。)
例文からしておしゃれだ。
Var har ni dem?(それはどこにありますか?)
Pa bottom våningen.(一階です)

スウェーデン語の「一階」は、「1 våningen」ではなく、「botten våning」なんだそうです。
「botten」は、bottom=底、のこと。
地下みたいですが、地下じゃなくて「一階」なんだそうです。
というわけで2階以降の数字がずれていく。
「1 våningen」は「二階」のこと。
「1 våningen」と言われて、一階でランプを探したら、
「だから、1 våningenだってば!」と突っ込まれそう。
ヨーロッパに共通の概念なのかな? 
イギリスへ出張したビジネスマン、三階が火事ですと言われ、泊っている部屋が四階だったから安心していたら、実は四階が火事だったというジョークがあったような。

スウェーデン語を学び始めてずっと、「IKEA」ってどういう意味なんだろう?と思っていましたが
本日謎が解けました。
創業者のイニシャルと、当時住んでいた場所の頭文字からとったそうです。
創業者は、Ingvar Kamprad氏(今年の1月にご逝去されたそうです)、当時彼が住んでいたのは、Elmtaryd,Agunnaryd。
というわけで、IKEA。
単純なアナグラムなのに、憶えやすくて印象的な名前になるなんてミラクル。

実は、サリーの学習記は今回が最後です。
諸事情により、しばらく学習をお休みすることになりました。
でも!いつかちゃんとスウェーデン語を話せるようになりたいので、まだまだ学ぶことがいっぱい。
ではでは、Te vis!!

サリー

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