コラム

新・ねこかんスウェーデン語ちゃれんじ@第5回「スウェーデン語は難しい」

お店をお手伝いしていただくことで、リッラ・カッテンのスウェーデン語レッスンに無料で参加できる「ねこかん制度」。その制度を利用してスウェーデン語学習を開始されたサリーさんによるスウェーデン語学習日誌です。

第5回「スウェーデン語は難しい」

Hej!
こんにちは!
もうすぐセムラの時期が終わってしまうので、冬眠前の熊のごとく食べ貯めしているサリーです。
セムラは3月いっぱいでおしまい。
セムラ好きは急げ!

さてさて、今日の発見は。
スウェーデン語難しい(今さら…)

のっけから今さら感満載ですが。
スウェーデン語は難しい!!!!!!!

スウェーデン語は難しいです(三回目)。
使いこなせる言語以外の言語を勉強するときは、
お茶の子さいさいとはいかず、必ずどこかで山を越えなければいけないのだと思うのですが、
(同じ日本語であっても、全く異なる地域の方言を学ぼうと思ったら結構骨が折れるはず)
本日のレッスンがスウェーデン語における「大きな山」だったようです。
ずばり、スウェーデン語の定冠詞の用法はすごく難しい!
定冠詞というと、a catとか、the catの「a」とか「the」のことです。
なんとなく「ネコ」と言いたいときは「a」、
家で飼っているネコとか、限定的なネコなら「the」をつける。
のですが、スウェーデン語の定冠詞は、
en名詞かett名詞かでも形が違うし、その名詞が単数か複数かでも違うし、
そもそも定冠詞が単語に後続してくっつくため、単語の形が変化する。
しかも、形容詞が伴う名詞だと定冠詞が独立して前に出る。
自分で何を言ってるのかよくわかりませんが、そういうことです(強引)。

スウェーデン語、私が知識として持っている英語などの言語とは違うとわかっていても、
アルファベットだからか、引っ張られてしまって、
複数形がsでないと不思議な感じがするし、定冠詞の用法も
「なんでこんなに複雑なの?」とすんなり入ってこない気がする。
ともこ先生曰く、この山を越えると「スウェーデン語って楽じゃん!」になるそうです。
とてもロジカルなので、脳トレ効果抜群!

前回に引き続き、今日も教材はLilla Anna。
スウェーデンで大人気の、シリーズ絵本だそうで、
主人公のアンナちゃんが、大人から見たらガラクタでしかないものを、どんどん集めていきます。
そして、集めたものでアンナちゃんは何を作ったでしょう?というお話。
アンナちゃんが最後に作ったもののページには、
それまでのページで集めてきたものすべてが丁寧に描きこまれていて、
子どもの頭の中を旅している気分になります。

私は、穴だらけのマットで作ったパラシュートがとっても好きです。
「どんなお話?」と気になった方は、Annaちゃん絵本をチェックしてみてくださいね。

ではでは、Hej Hej!

サリー

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