ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年11月16日(金)はれ

18年11月16日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

「御魚ギャラリー」展示内容

店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【11月】15日(木)/17日(土)/29日(木)
  • 【12月】01日(土)/08日(土)/13日(木)

店外イベント

今日のリッラ・カッテン

ナシエさんによるシルクスクリーンで印刷されたトートバッグ

今日はエルサ・ベスコフ展のお話会の1日目でした。本日お越しくださった皆様、ありがとうございました。

驚くことに、お話会のために足を運んでいただくだけでもありがたいなか、皆さんがお土産を持参してくださるというね。シルクスクリーンのオリジナルトートバッグ、エルサ・ベスコフの絵本「もりのこびとたち」をモチーフとしたパズル、そして和菓子。最近あまり戴きものを紹介していませんでしたが、今日は「これは紹介せざるを得ない」という閾値しきいちを超えました。

いつもお店でいろいろなお土産をいただくこともありますが、すべてを紹介できずに申し訳ないです。でも店長といつも「お客さんから恵んでもらえるなんて、お客さんに恵まれている」という旨のハナシをしながらありがたく頂戴しております。

偶然か、必然か。今日の会に参加くださった方は何かしら北欧との関わりを持っていらっしゃる方々で、何度かお店に足を運んでくださっていることもあり、その場にいる全員がすでに顔見知りといったところ。終始ゆるい感じでお話が進んでいきました。

そのなかで「もっとこうした方がいいかな?」という改善すべき点も見えてきたので、第2回にあたる11月21日(水)の際には今日のお話会とは毛色の違った進め方ができるかもしれません。

それにしても、エルサ・ベスコフの人気ってスゴいんですね。初めてカッテンに足を運んでくださったという方が毎日1~2名ほどはいらしてくださっているんじゃないでしょうか。なんだか大袈裟に「エルサ・ベスコフ”展”」なんて銘打っているから、もしかすると遠方から期待を膨らまして足を運んでくださる方もいるかもしれませんが、実際の規模にガッカリされないように「エルサ・ベスコフ”ミニ展”」とでもしておけばよかったんじゃないかと。

そして。サラリとお伝えしますが、次の展示として予定していた内容を変更することを考えています(一部で”〇〇を予定”と案内していましたが延期します)。今回のベスコフ展が12月15日(土)までなのですが、その次の展示内容はもうちょっとライトな内容の展示にする予定です。

今週末までカッテン以外のWEB仕事が立て込んでいて時間に追われている状態なので、それが手離れしたころに改めて案内させていただこうと思います。

お客さんから戴いた、神田松之丞を特集した雑誌

で、東京蚤の市前日に一冊まるごと講談師「神田松之丞」を特集したPENという雑誌をいただいていました。いつだったか「神田松之丞の本を読みました」と紹介したところ、松乃丞ファンを名乗る方が反応をしてくださり。ちょうど蚤の市前日搬入で自分が店に行かなかった日だったのですが、その方が「間違って2冊買ってしまったので、1冊どうぞ」ということで店長に預けてくださったのです。

厳密には”ムック(MOOK)”なんでしょうけどね。伊達に本屋でのバイト経験が豊富なわけではないので、そこらへんはすこし敏感。まあ”雑誌”という呼び方でもなんでも、通じればいいんですけど。

余談ですが、”ムック(MOOK)”という言葉には高校生で地元の本屋さんでバイトをしていたときに初めて出会いました。なんでも、MAGAZINE(雑誌)とBOOK(書籍)を合成した単語としてMOOKができたらしいです。なぜそんな世の中に需要のない単語ができあがったかというと、本屋の返本期限の都合だったりすのかな?興味があったら調べてください。

「間違って2冊買ってしまって」というところにイキを感じますが、「何ソレ、超嬉しい」ですよ。TBSラジオリスナーであればこの雑誌の存在をCMで知っていると思いますが、自分もこの雑誌の存在が気になっていました。でもアタマでそう思っているだけで行動に移せなかったなかでのこの戴きもの。

いろいろな話題に触れてみるものですね。日報で「これが気になっている」ということを書いて、それに応じた戴きものがあることって非常に嬉しいものです(催促しているわけではないです)。この本をくださった方に直接御礼を申し上げられていませんが、本当にありがとうございます。

日頃、なぜ自分が神田松之丞に興味を持っているのかと考えていたのですが、本日は少々長くなってきたので明日につづく。