ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年11月15日(木)はれ

18年11月15日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

「御魚ギャラリー」展示内容

店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【11月】15日(木)/17日(土)/29日(木)
  • 【12月】01日(土)/08日(土)/13日(木)

店外イベント

今日のリッラ・カッテン

第14回「東京蚤の市」初日の様子

去る2018年11月10日(土)と11日(日)に第14回「東京蚤の市」が開催され、無事に終わりました。

公式HPにも来場者数が公表されていますが、その数は36,000人にものぼったようです。この数字がすごいのかどうか判断基準がないとわかりづらいかもしれませんが、秋開催で3万人以上の来場者数となったのは初めてです。

写真を見ていただけばわかるように、会場内は「ウォーリーをさがせ!」状態。この数字に教えられるまでもなく、出店ブース内から当日のお客さんの混み具合を見ていて「今回は特にお客さんが多い」ということはわかっていました。

空を見れば、秋の空

特に初日は、もうこれ以上望めないくらいの晴天と陽気に恵まれました。秋開催の東京蚤の市史上、最高の天気。

多摩川の脇にあるイベント会場、京王閣競輪場。毎年開催前日にユニクロに行って防寒対策に適した服でも買おうかどうか迷っているくらい11月は寒くてツラいのですが、今回は余裕のパーカーでした。こんなことを言っては都合がいいけれど、エルニーニョ万歳。

2日目は少し肌寒さを感じるものの晴天。それでもパーカーだけで凌げるほどの気温だったのだから、これ以上の高望みをしてはバチがあたるというもの。雨が降るか降らないかによってだけでも、全然ちがいますから。

品薄状態になってしまった2日目の商品ラック

初日の盛況のおかげで、2日目にはスウェーデン洋菓子の大半が欠品状態に。商品のバリエーションが少なくなってからは売れ脚が鈍ることは仕方のないことですが、最終的に用意したスウェーデン洋菓子は完売となりました。

「前回の蚤の市で食べておいしかったから楽しみにやってきた」というお客さんや、「差し入れでもらっておいしかったので自分で買いに来ました」という出店者の方まで。率直な感想をいただけるお客さんもいらっしゃったことがとてもよかった。

でも陳列には課題も残っています。”品出し”や”お客さんの流れに合わせたレイアウト変更”など、もっと効率よくオペレーションができるハズと思っています。「完売した」という慢心に陥らず、「もっとよくできたのではないか」という課題も重視して次回に活かしたいです。

…なんだか国語的で優等生的な文章でつまらないですね。スウェーデン洋菓子は完売しましたが、逆に思っていたよりも売れなかったものもありましたよ。すべてが思い通りになるというわけではないのです。

オマケ

オマケで閉場後の会場の様子。もう暗くなるのが早い。

今回の蚤の市で得た経験もまたお店づくりに活かせますように。ご来店くださった皆様、ありがとうございました。