ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年11月08日(木)くもり

18年11月08日(木)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

「御魚ギャラリー」展示内容

店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【11月】15日(木)/17日(土)/29日(木)
  • 【12月】01日(土)/08日(土)/13日(木)

店外イベント

今日のリッラ・カッテン

スウェーデンの銀行が配布したノベルティ貯金箱

9日(金)は通常営業。
その次の営業日は15日(木)からの営業となります。
営業カレンダー

まず御礼から。11月30日(金)と12月05日(水)の「ジンジャークッキーハウスづくり」は満席となりました。お申込みくださった皆様、ありがとうございます。

さて、いよいよ明後日11月10日(土)と11日(日)の2日間、東京蚤の市です。今日のスウェーデン語レッスンに参加してくださった方には申し訳ないことに、この直前のタイミングでガタガタと店内で準備を進めていました。まだ始まってもいないのにもう疲れてる。

動物占いが「チーター」なので、瞬発力(つまり発想力や行動力)はズバ抜けて高いけれども、持久力がないのです。ホント、動物占いは細木数子よりも当たっていると思います。店長はなんだっけ、タヌキだっけ?クロヒョウだっけ?

今までだったら店の営業日には意地でも日報を更新してましたが、寄る年波に身を任せて、明日は日報を更新しないかもしれません。というか、したくない。どうせまた午前4時起きとかさせられてしまうのだから。

とはいえ、自分たちはまだ横浜の最果てで済んでいるけれども、ほかの出店者さんのなかには本州以外から来ている方もいらっしゃるので、搬入も大変でしょうね。

「早起きしなくちゃ」という緊張感も相まって眠れずに、いつも3時間睡眠とかでイベントに臨まなくてはならない事態に陥るケースが多いんです。蚤の市に対する今回の個人的な目標は6時間睡眠で臨むこと。

明日だって朝8時からクルマを借りて事前搬入を行う予定だというのに、これを書いているのが午前2時ちょい前です。先が思いやられる。

なんだか前置きが長くなりましたが、今回の東京蚤の市には少し雑貨類に挑戦する予定があります。たとえば冒頭の写真のような貯金箱。スウェーデンの銀行が配布した子供向けノベルティ貯金箱です。

カギのいらないアナログな貯金箱

本当はいろいろと逸話が付いて回る興味深い貯金箱なので、逐一そのエピソードを紹介したい気持ちもあるのですが、「早く寝ないと」と気が焦っているので乱暴な紹介をさせてもらいます。

たとえば以下URLに書かれた文章を読み解いて紹介できればいいのですが、とりあえずリンクだけ。

あしらわれているイラストのレトロ感も然ることながら、自分がこの貯金箱にキラメキを感じたのは「カギがいらない貯金箱」だということ。カラクリによってカギを掛けるので、知っている人間だけが開けられるというところにワクワクを感じます。

自分がザっとネット上をパトロールした感じでは、この貯金箱をそれほど扱っているお店がなさそうだったので知名度はそれほど高くないと思うんですけどね。だから世に需要があるのかも、相場感もよくわかりません。

でも「知名度が高いからいい商品」という評価基準ではなく、「自分がいいと思ったものがいい商品」という評価基準を備えた方がいらっしゃるのではないかという期待を込めて東京蚤の市の場に出してみます。

今回はリッラ・カッテンとして初めての試みとなる商品も多いので、手に取ってくださる方の表情などを観察して、「こういうのが喜んでもらえるのか!」ということを勉強させていただこうと思います。

北欧ファンのあいだでは定番のアノ缶

こちらもネット上でパトロールした感じではほとんどのお店で売り切れていたので、並べてみます。もう需要がないならないで、リッラ・カッテンの店内ディスプレイにするつもり。

東京蚤の市に出店しているほかのお店の品揃えもちょっと勉強させていただいて、今後の商品選びの参考にしたいです。

※ スウェーデン語絵本の登録の復旧は…もうすぐ出来上がるかも