ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年10月26日(金)くもり

18年10月26日(金)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

「御魚ギャラリー」展示内容

店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【11月】15日(木)/17日(土)/29日(木)
  • 【12月】01日(土)/08日(土)/13日(木)

店外イベント

今日のリッラ・カッテン

2018年11月30日(金)/12月05日(水)「ジンジャークッキーハウスづくり」

2018年11月30日(金)と12月05日(水)の2日間。スウェーデン洋菓子教室として、「ジンジャークッキーハウスづくり」を開催します。すでに店頭で直接お申込みをしてくださった方々のおかげで、残席は両日とも2席程度といった状況です。

「ジンジャークッキーハウスづくり」詳細ページから一部転載

スウェーデンのクリスマスに欠かせない、ジンジャークッキー。そのジンジャークッキーを使って作るお菓子の家も、スウェーデンのカフェや家庭で楽しまれるお菓子の一つです。今回は、作って楽しい、食べておいしいジンジャークッキーハウスと、余った生地でステンドグラスクッキーを作ります。

クッキーハウス自体はそれほどスウェーデン独特というわけではありませんが、ジンジャークッキーはスウェーデン人にとって欠かせない存在。日本でも探せばスウェーデンのメーカーによるジンジャークッキーを買うこともできますからね。しかし、クリスマスシーズンに差し掛かった頃に、ジンジャークッキーは特に身近な存在になるということです。

Pepparkakaペッパカーカ(ジンジャークッキー)

ジンジャークッキーは一年中食べられるものだが、現在においてはアドヴェント、ルシア祭、クリスマスを連想させることもしばしばである。

Pepparkakor äts året om, men brukar i modern tid ofta förknippas med advent, lucia och jul.

スウェーデン語で”ジンジャークッキーハウス”は「Pepparkakshusペッパカークスヒュース」と言いますが、まあ文字通りです。「husヒュース」はお察しのとおり、家という意味です。

店に飾ってあるジンジャークッキーハウスは食用にならない予定なのでフィギュアとか置いてますが、もちろん食べることも可能です。スウェーデンでは年が明けてからのクリスマスツリーを片付けるタイミングで壊して食べる文化のようですが、年をまたいで飾られる鏡餅みたいなものですかね。

2017年に撮影したセムラ

ハナシは変わりますが、店長に「セムラシーズンが始まる前にセムラの写真撮りたいから、どこかのタイミングで作って」とお願いしています。

でも、どうせ作るとなると同時にたくさん出来上がってしまうハズなので、それならばフライングでセムラを食べたい方がいれば、一緒にセムラ撮影会をしてもいいんじゃないかという提案もしています。

11月はイベントが多いので、実現するとすれば12月に入ってからかな。

※ スウェーデン語絵本の登録の復旧はしばらくお待ちください