ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年10月02日(火)はれ

18年10月02日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

「御魚ギャラリースペース」展示内容

現在お申込み受付している店内イベント

今後のガイダンス開催予定日(いずれも16時~17時)
  • 【10月】11日(木)/25日(木)/27日(土)

店外で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

今日から「リンドグレーンの描く、世界の子供たち写真絵本展」がスタート。あんまり大々的に告知もしていないので、特に「展示を見に来ました」という方もいなかったようですけれども(今日、自分は店に行っていない)。更に言えばスタートとなった本日、まだ図録が届いていなかったわけで。

それでも閉店時間間際となる17時、ようやく図録が届いたとのことで、サンプルとして店長が持って帰ってきてくれました。

ちなみに図録冊子は税込300円。文章を書いたり、印刷データを作成したり、諸々の作業を考慮すると時給は数十円もしくはマイナスにもなりかねないけれども、こうして手に残る状態のものがつくれたことが大事。

予算の関係で単色印刷。大阪のレトロ印刷さんへ発注しました(ここばっかり)。

明らかに写真のノリが悪そうな”レトロ紙”という紙を本文に選択した結果、やっぱりインクのノリが悪くて掠れまくりマクリスティだけれども、それはそれで味になっているから個人的には気に入っています。手触りもいいし。

正直、もっとショボくなるかとおもっていたけれども、こうして手に取って見るといろんな情報を冊子にしてみたくなりました。

本当はミシン綴じにしたかったけれど、予算と納期の都合で見送り。でもホッチキス綴じも味がある。50年後とかにこのホッチキスがちょっと錆びた状態で誰かの本棚から出てきてくれたりしないだろうか。

今後2回の展示にも同様の冊子をつくるとなると…既に結構気が重いけれども、宣言したからにはやります。11月のエルサ・ベスコフ展は、ちょっと文章量を減らしたいけれど。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Nybörjarsvenska av BILD:Sven Nordqvist(スヴェン・ノードクヴィスト)

この本は第二言語としてのスウェーデン語の基本コースの内容を網羅した教材です。自習、外国のスウェーデン語授業、移民への教育などに使用されることを想定しています。

ビョルネン・ソベル

コメントを残す