ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年07月07日(土)くもり

18年07月07日(土)くもり。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年7月のガイダンス開催日
  • 07月14日(土)16時~17時
  • 07月19日(木)16時~17時
  • 07月28日(土)16時~17時

店内で開催予定のイベント

今日のリッラ・カッテン

時刻は夕方。自宅はすこし大きな道に面しているので、いろいろな音が聴こえてくるのです。どこからか「ようこそ此処へ、遊ぼうよ楽園。」という歌詞のメロディーが聴こえてくるけど、これは光GENJIのなんだっけ?

ついこのまえ音楽をネタにしたばかりですけどね、そんなこんな考えていたらなんだかある曲が聴きたくなったのです。で、こんな時代ですから、”なんちゃらチューブ”だったり、”スポッティなんちゃら”で聴こうと思えば聴けるんでしょうけれども、部屋のなかを探したらCDありました。

「いつか聴くかも(CD)」、「いつか観るかも(DVD)」、「いつか読むかも(書籍)」なんて思って買っておいたものが部屋にたくさん眠っているので、スウェーデン関連資料の豊富さには自分でも感心してしまいます。リッラ・カッテンをやっていなかったら完全に宝の持ち腐れですけど、規模は小さいながらこうやって披露する場があることで少しは報われているでしょうか。

ハナシを元にもどすと、聴きたかったのは「Tomas Ledin(トーマス・レディーン)」というアーティストの「Sommaren är kort(ソンマレン・エー・コット)」という曲。日本語にすると”夏は短い”。1982年発表の曲で、いまでもスウェーデンのラジオで流れたりする夏の定番曲のひとつです。ちなみにトーマス・レディーンは基本的にスウェーデン語でしか歌いません(エライぞ)。

このCDを買ったのは大学生のとき。その時はまだスローなテンポの曲のよさが理解できなかったのか、歳を重ねて幅広い曲を受け入れられるようになった今はスッと聴ける曲が増えました。

そういえばスウェーデン語の曲にまつわる面白いランキングがあったのを記憶していたので探してみました。

MIDSOMMARLÅTARNAS TOPP 10

  1. ”Sol, vind och vatten” – Ted Gärdestad
  2. ”Sommaren är kort” – Tomas Ledin
  3. ”Sommartider” – Gyllene Tider
  4. ”Ta mig till havet” – Peter Lundblad
  5. ”Vågorna” – Uno Svenningsson
  6. ”Sommarnatt” – Snowstorm
  7. ”En kväll i juni” – Lasse Berghagen
  8. ”Änglamark” – Sven-Bertil Taube
  9. ”Magaluf” – Orup
  10. ”Dina färger var blå” – Tommy Nilsson

参照:Här är de populäraste midsommarlåtarna | SVT Nyheter
Källa: TT(TT社による調査に基づく)

上記は音楽配信サービスSpotifyが「midsommar(夏至)」というキーワードに該当する曲のなかから、”スウェーデン人が最も夏至をお祝いするのにピッタリだと思う曲”をランキング化したもの。このなかで自分がピンとくるのは4曲あります(1位から3位まで、そして5位)。

「Sommaren är kort」は2位ですね。スウェーデンに興味ある方にとって知っておいて損はない曲のひとつだと思うので、ぜひ知識として聴いてみてください。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Pettson tältar av Sven Nordqvist(スヴェン・ノードクヴィスト)

ネコのフィンダスは屋根裏部屋で寝袋を見つけました。するとペットソンは、魚釣りにぴったりの手つかずの湖の近くでキャンプをしたときのことを思い出します。しかしそううまくはいかないものですが、フィンダスもペットソンもニワトリたちもみんな庭でキャンプをしてみたいのです。

ビョルネン・ソベル

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