ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年06月12日(火)はれ

18年06月12日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年6月のガイダンス開催日
  • 06月21日(木)16時~17時
  • 06月23日(土)16時~17時

明日6月13日(水)は店休日です

今日のリッラ・カッテン

UPI OUTDOOR 鎌倉さんにて、先週土曜日に開催されたコーヒーイベントへ当店からシナモンロールを届けに行ったときの余談。

現地(つまりUPI OUTDOOR 鎌倉さんの店舗)に着いたのが午前9時。イベント自体は11時スタートであり、早めに着いてしまったがためにまだお店にどなたもいらっしゃらなかったので、「さて、どうしようかな」と。

どのように時間を潰そうかと思案したところ、先日カッテン向かいのデイサービスで送迎を担当しているオトウサンから「鎌倉のスタバは変わっている(いい意味で)」というハナシを聞いていたので、そこへ行ってみることにしました。

もちろん納品用のシナモンロールを担いだまま。

歩いて10分掛からないほどでスターバックス鎌倉御成町店に到着。時刻は午前9時と、少々早めだったことが幸いして店内もそれほど混んでいなかったので、店の中庭に横たわるプールの真ん前のテラス席に座ることができました。

「漫画家の横山隆一の邸宅跡地で…」が売り文句らしいのですが、どの年代までなら横山隆一氏の名前でピンと来るのだろう。今、氏の名前をネットで調べたら、どうやら『フクちゃん』を描いた方だったらしい。ヤバイ、『フクちゃん』の存在はギリギリ知っていた。

10時くらいにUPIさんに戻れば誰かいらっしゃるかなと、それまでここでできるだけ時間を潰そうとしたものの、オーダーした加賀棒ほうじ茶フラペチーノではせいぜい30分ほどしか時間を潰せず。時刻はまだ午前9時30分。

あと30分何するか。

ここでじっとしているのも、せっかく鎌倉に居るのに時間がもったいないので、十数年ぶりに「銭洗弁財天」へ行くことにしました。大学のときに2度ほど来たことがありますが、銭洗弁財天に行って帰ってくるくらいでちょうどいい頃合いになるだろうという算段です。

もちろん納品用のシナモンロールを担いだまま。

スタバ御成町店から銭洗弁財天までの道すがら、これでもかというほどいくつもの電柱に「銭洗弁財天はアチラ」みたいな看板が掲げられていますので地図がなくても行けます。ちなみに電柱広告の掲載料は1本あたり月額3,000円弱掛かりますから、「銭洗弁財天、儲かってるんだな」なんて思っちゃったり。

銭洗弁財天は、詳しくは説明しませんが、その名の通りお金を洗うための水場を備えた神社です。『お金を洗うと何倍にも増えて戻ってくるといわれる霊水「銭洗水」が湧く神社』と紹介しているホームページも(参考:鎌倉史跡ー銭洗弁財天 / 鎌倉ぶらぶら)。

罰当たりな人間故、神仏の類は信じないのですが、アトラクションとしては悪くない。どのようなご利益があるのかわからないまま、とりあえず財布にずっと入ったまま使う予定のないスウェーデンの20クローナ札を洗っておきました。基本的に洗ったお金は使わない方がいいらしいので、日本で使えない20クローナ札はおあつらえ向きですね。

ちなみにおみくじも引きました。いままでずっと大吉ばかり続いていたのですが、久しぶりに「末吉」が出て、ちょっと肩の荷が下りた気がする。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Rufus och benet av Inger & Lasse Sandberg(インゲル&ラッセ・サンドベリィ)

イヌのルーファスはラーバンとラボリーナからほねをもらいました。なんだか、大きくなって、強くなった気分です。でもどこにこの宝物を埋めましょう?

ビョルネン・ソベル

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