ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年06月07日(木)はれ

18年06月07日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年6月のガイダンス開催日
  • 06月21日(木)16時~17時
  • 06月23日(土)16時~17時

リッラ・カッテンが関わらせていただくイベント

2018年6月9日(土)「北欧野外 ”コーヒー” 倶楽部」
「UPI Outdoor 鎌倉」さんにて開催されるイベントへ、当店からスウェーデン風シナモンロールの提供で協力させていただきます。

詳細はコチラ

今日のリッラ・カッテン

気が付けば、今年もルバーブの季節。今日、店につくと福島の農園から太くて丈夫な赤いルバーブが届いていました。

スウェーデンではすでにポピュラーな食材ですが、日本では近頃になってその認知度が高まってきた様子…とはいえまだまだ知らない方もいらっしゃる。かく言う己(おのれ)もそれほど詳しくは語れるほどではありませんが。

ちなみに英語で「rhubarb(ルバーブ)」ですが、スウェーデン語では「rabarber(ラバルベル)」と言います。「rabarber」で検索するとオランダ語のWikipediaがヒットしますけどね。

味をカンタンに形容すると、イチゴとレモンを足して2で割ったような感じでしょうか。そう、加工の仕方にもよりますがルバーブは酸っぱいのです。

昨年にも引き合いに出したと思いますが、とある絵本の表紙をモチーフにしたポストカード。昨年スウェーデンで購入したもので、ルバーブは絵本の表紙に描かれるほどスウェーデンでは身近な野菜であることが伺えます。

「ルバーブって何ですか?」と尋ねるお客さんが多いので、昨年の段階でこうして額装して「こちらを御覧(ごろう)じろ」と案内すればいいように仕立てておいたのです。秋・冬・春を経てずっと壁に据えたままでしたが、こうしてまたコレが活躍できるシーズンがやってきたわけです。TUBEか。

Majas lilla gröna av Lena Anderson/Christina Björk(Rabén&Sjögren)

ちなみに本文中で描かれているルバーブのページがこちら。ルバーブの力強い生育の様子が詩的にスウェーデン語で綴られています。右側のページにはルバーブを使った代表的なお菓子のレシピが紹介されていますが、それはもちろんルバーブパイ。

リッラ・カッテンでも届いたルバーブを使って今年もいろいろなスウェーデンらしいお菓子を作るはずです、店長が。その様子はまた機会を改めて紹介させていただきます。

今日登録した絵本情報は、やっぱり今日の日報の内容に触発されて「Majas Lilla gröna」にしました。

登録したスウェーデン語絵本情報:
Majas lilla gröna av Lena Anderson(レーナ・アンデション)

まずは種を指でつついて、そして私はちいさな願いをこめる。想像がつかないほどに早くエンドウ豆が育つよう太陽が輝きますように。待っていればエンドウ豆がすくすく育ってある日大きくなっていることでしょう。そしたら土曜日にはエンドウ豆収穫祭だ!

ビョルネン・ソベル

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