ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年06月01日(金)はれ

18年06月01日(金)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年6月のガイダンス開催日
  • 06月07日(木)16時~17時
  • 06月21日(木)16時~17時
  • 06月23日(土)16時~17時

本来の夏至祭の日程よりも少しだけ遅いですが、6月29日(金)にリッラ・カッテン風の夏至祭を行いたいと思います。食文化を中心としたスウェーデンの夏至を楽しんでください。

今日のリッラ・カッテン

6月に入りました。昨日の深夜に新聞のデータを印刷屋さんへ送ったのですが、そのなかで書いた文章によって認識したことがありまして。

自分がスウェーデンに行ったのって、昨年でしたっけ。だとしたら、この1年がなんだかとても長く感じました。「だとしたら」もなにも事実なんでしょうけれども、それはもう2年分くらいの長さに感じました。

で、6月の月終わりに夏至祭に関連したことをしようと店内イベントの告知用に写真を探してみたところ、あれだけ夏至祭の様子を撮り放題な状況だったというのに、あんまり撮っていなかったんですよね。写ルンです時代ならまだしも、このデジタル全盛期になぜもっと撮ってこなかったのか。タイムマシンがあったら当時の自分をツネりにいきたい。

まあ、相当な確率で今年はスウェーデンに行きませんし。カッテンの業態的に、わざわざ現地に赴いてまで仕入れなくてはならないものはありませんから。あったとしてもスウェーデンのネットショップで探して現地のスウェーデン人にお手伝いいただくことで完結してしまうものがほとんどなので、コスト的にも時間的にもそこまで現地に行く理由がないのです。

現地まで直接仕入に行って、それで生計を立てている方たちってホントすごいと思います。ウチが食器や雑貨だけでやっていくヴィジョンはまったく浮かばないので。

次回もしもスウェーデンに行ける機会があるとすれば、店長のスウェーデン洋菓子研修にしたいですけど。でもマディッケンが飛行機のなかで大人しくできる姿がイメージできないから、実現できるのはいつになるかな。

ちなみに今日の写真はヨーテボリ郊外の島で撮ったもので、メイポール(スウェーデン語だと「Majstång(マイストング)」)のまわりに集まっているオジサン連中は、このポールの片付けをするために集まっていたのでした。

ビョルネン・ソベル

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