ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年05月31日(木)あめ

18年05月31日(木)あめ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

現在お申込み受付している店内イベント

2018年6月のガイダンス開催日
  • 06月07日(木)16時~17時
  • 06月21日(木)16時~17時
  • 06月23日(土)16時~17時

本来の夏至祭の日程よりも少しだけ遅いですが、6月29日(金)にリッラ・カッテン風の夏至祭を行いたいと思います。食文化を中心としたスウェーデンの夏至を楽しんでください。詳しくは上記リンク先から詳細ページをご確認ください。店頭などでの先行のお申込みを差し引いて、現時点で残席2です。

あ、店長が担当のインスタグラムをはじめました(正確にはアカウントはあったけど、ほったらかしだった)。ちゃんと続くのかどうか知りませんが、URLだけとりあえず。
https://www.instagram.com/lillakattenshop/

今日のリッラ・カッテン

はい、「東京蚤の市」の2日間が終わりました。開催は5月26日(土)と27日(日)と、従来のゴールデンウィーク直後開催よりもすこしだけ後ろの日程。

あらためてこうやってみると想像以上に地味な絵面で、もっと華やかな人々で溢れかえった会場でも扉絵にすればよかったのですけどね。撮ってしまったものはしょうがない。

雲はあれど、雨には降られず。湿度があったせいか、立っているだけだと暑いのかちょうどいいのかよくわからないけれども歩くとすこし汗ばむ。会場である東京オーヴァル京王閣は多摩川沿いにあるせいか風が強く吹き込むことも多いのですが、今回は風も穏やかで商品も並べやすくて助かりました。そんな2日間。

出店者への一斉メールによると、2日間の合計来場者数は36,000人(東京蚤の市の公式ホームページでも公表されている数字なので書いても大丈夫)。一日目なんて、「ちょっと周りの様子を見てきます」なんて自分のブースを飛び出してスグに「やっぱヤメタ」と気が萎えるくらいのお客さんの多さでしたから。

小学校のときに「日本人全員から1円もらったら1億円なんだなぁ」なんて考えていたけれども、東京蚤の市の来場者みんなから1円恵んでもらっても36,000円になりますね。ちょっぴり勇気が必要だけれども。

今回の個人的なテーマは「掲示物をガンバル」。いつもイベント出店時には最低限の掲示物しか準備していなかったのですが、ついに目を覚めましたとでもいいましょうか、観念したとでもいいましょうか。

前回の同イベント開催時の出店スペースから移動となり、今回はお客さんが回遊するメインの通りから1歩離れたところでの出店になることが分かっていました。そのため、いつものように謙虚なアピールではお店の存在すら気が付いてもらえないことを危惧していたのです。そこで遠くからでも自分たちの店の存在に気が付いてもらうための施策をしておく必要があると考え、少し大きめサイズの掲示物をつくることにしました。

イベントに出店するたびに「もうちょっとお客さんの目を引く何かを用意しておいた方がいいんだろうな」と漠然と思えど、〇〇な性格が災いしてなかなか手が動かなかったわけです。しかし4月に参加したイベントで”掲示物のチカラ”を実感したことで「やっぱりお客さんにもうちょっとアピールする姿勢を見せよう」と、今回はいろいろと用意していきました。

先日紹介しましたが、イトウさんに描いていただいたイラストを用いた掲示物も。やっぱりこういうアピールをするとお客さんは見てくれているもので、こうしたポップを用意していた商品は過去最高のペースで手に取ってもらうことができました。イトウさんの写実とデフォルメの狭間を上手くついてくださったイラストはとても効果的だったんじゃないでしょうか。イトウさん、このイラストをモチーフにしたポストカードもお客さんに手に取っていただけましたよ。

そして初日が終わった段階で用意していたスウェーデン洋菓子の8割ほどがなくなる結果に。それを受けて2日目には急遽何点か商品を追加しましたが、それでも洋菓子部門は昼過ぎには完売。お買い上げくださった皆様への感謝はもちろんのこと、2日目の種類が少なくなってしまった状況で商品を手に取ってくださったお客さんには特に感謝です、何も出ないけど。

とはいえ、シナモンロールは特にそうですが、店頭で用意している洋菓子とイベント出店のために工夫をしてなんとか用意している洋菓子では、フリーザの第1形態と第2形態くらいの差があるので、是非お店にも足を運んでいただきたいものです。

スウェーデン風シナモンロールはパールシュガーが特徴のひとつなのに、長時間の持ち運びのなかでカリカリのパールシュガーの形状を維持することは難しく、シュガーが溶けてしまったものしか提供できませんでしたから。

「これがホントのシュガー・ロス」なんて、日本でも名前が挙がるアイスランド出身のバンド名に掛けて締めようと思ったら、「シガー・ロス (Sigur Rós)」だったんですね。うっかり八兵衛。

ビョルネン・ソベル

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