ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年04月11日(水)はれ

18年04月11日(水)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

店長が新しいスウェーデン洋菓子を試作しました。

「マサリーン(Mazarin)」という焼菓子ですが、まだ改良の予定があるということで、今回はいつもスウェーデン洋菓子をつくる際に参考にしているスウェーデン語のレシピ集の様子を。

正直なハナシ、スウェーデン洋菓子のレシピなんて英語でも検索すればいくらでもでてくるんでしょうけど、リッラ・カッテンはスウェーデン語のレシピを直接参考にしているところが日本においてユニークなところだと自負しています。

ちなみに「Mazarin」という名前は「Jules Mazarin」という枢機卿(カトリック教会で、ローマ教皇に次ぐ高位聖職者)の名前に由来しているとされているらしいです。Wikipediaの「Mazarin」の項にはそれくらいしか書いてありませんでしたが、気が向いたらもう少し調べようかと。

ビョルネン・ソベル

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