ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年04月03日(火)はれ

18年04月03日(火)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

4月27日(金)に予定していたお話会ですが、事情により中止とさせていただきました。お申込みくださった方、申し訳ございません。個別にご連絡差し上げておりますので、お手数ですがメールをご確認くださいませ。

今日のリッラ・カッテン

先週あたりから店頭に並び始めている「ブルーベリーのチーズケーキ」です。店長曰く「ありきたりかもだけど、この組み合わせは意外にまだやっていなかった」とのこと。

ブルーベリーの実はもちろん、ブルーベリーのジャムも練りこんでいます。どんな味がするかは想像に難くないと思いますので、あまり想像を奪うようなコメントは控えておきましょう。

世の中、身の丈に合わないキャッチコピーばかりで疲れるじゃないですか。「どこどこ産の希少な食材を使ってますぅ!」とか、「なんとか賞を受賞した有名パティシエがぁ!」とか。

リッラ・カッテンのケーキのほとんどには派手な肩書はありませんが、その味を支持してくださっているお客さんのおかげでどうにかお店が成り立っています。感謝です。

今日もまかないシナモンロール

毒蝮三太夫のミュージックプレゼントのコーナーが、4月の改編を機に金曜日オンリーになったようです。ラジオのハナシですよ。

いまの若者って、どれだけ毒蝮三太夫のミュージックプレゼントのことを知っているんでしょうか。年配に向かって「くたばりぞこない」とか「まだ生きてたのかコノヤロウ」なんて暴言を投げかけても喜んでもらえるコミュニケーション術、今の日本がそこから学ぶことってたくさんあると思います。

まあ、それはそれとして。自分もこのコーナーをあんまり楽しみにしていない側の人間なのですが、なぜかラジオってコロコロと番組を変えて聴くようなメディアではないので、正直ほったらかしで流し聴き状態だったことも多いです。でも、自分にとってつまらないことも人生の肥やしになるもの。自分が興味ないからといって、自分の興味あることばかりを選択していては、幅が広がらない。

たとえば「毒蝮三太夫って、ほかに仕事してるのかな?」とか気になって調べてみると、本名は石井さんで、むかしはフルハシ隊員だった。そんな知識に結びついたりするわけです(知識というほど大層なものかどうかはさておき)。

そういえば、逆にですよ。年配の方が若者世代の文化について興味を持たないことに対して、あんまり指摘を聴いたことがないですね。若者は昔の文化を大事にしない、というのであれば、ではご自身たちはどうなのかと。新しい文化に触れようとしているだろうか。若者でも年配でもない、ビミョーな年齢層の自分は、とっさにそんなことを思いました。

ポプテピピックでも観て若者文化に触れてください。何が面白いのか、ぜんっぜんわからないかも知れませんが、歩み寄りへの第一歩です。

ビョルネン・ソベル

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