ビョルネン日報

ビョルネン日報@18年03月29日(木)はれ

18年03月29日(木)はれ。今日一日、お店であったあんなことやこんなことだったり、思ったことなどを綴ります。

今日のリッラ・カッテン

ようやく形にすることができました。スウェーデン洋菓子をモチーフにしたポストカードです。

フランス洋菓子でもなく、和菓子でもなく、新たに「スウェーデン洋菓子」というカテゴリーが、一部の方々のアタマのなかに定着することを目指しているわけですが、スウェーデン洋菓子をより身近に感じてもらうためにはどうしたらいいかと考えた結果が、今回のポストカード制作につながりました。

スウェーデン洋菓子をモチーフとしたポストカードを制作するにあたって、今回ご協力いただいたのは、かつてプリンセスケーキのワークショップに参加してくださったことがきっかけで縁を持たせていただいた、いとうさん。

いつも、ここで紹介させていただく方には勝手にあだ名のようなものをつけさせていただいているのですが、ご本人のキャラクターや、今後のことも考慮して、そのまま”いとうさん”というお名前で紹介させていただくことにしました(昨日、ご本人と軽く相談しましたけど)。

プリンセスケーキのワークショップに参加してくださった後日、楽しかったという感想と一緒にイラストを添えてメールで連絡をくださいました。そのイラストのテイストが求めていた自分のイメージに合っていたので、ダメ元でご協力を願えないものか連絡をさせていただいたところ、快諾していただいたのです。

スウェーデンに興味を持たれたきっかけは、テレビで見ていた番組のなかでプリンセスケーキが登場したこと。そのケーキについて調べていたところで、当店のプリンセスケーキのワークショップがタイミングよく開催されるところだった、ということらしいです。縁ですね。本当にお客さんに恵まれた店だと思います。

ちなみに今回は「ねこかん」としてご協力をいただき、今後の制作へのインスピレーションにつながればということで、報酬はスウェーデン語絵本との交換とさせていただきました。

いとうさんに愛想をつかされない限り、今後もいろいろなものを一緒に作らせていただきたいと思っています(近々、いとうさんのイラストを全面にあしらったギフトボックスも出来上がってくる予定です)。

まずは今回の3枚のポストカード制作へのご協力をありがとうございました。

最後に、本日のスウェーデン語レッスンの所感がサリーさんより届いていますので、お読みくださいませ。

第6回「病気になったときの言い方」

今日もまかないシナモンロール

人工知能って、いまはまだ微妙な存在だからいいと思うんです。「どうせいい加減なことを言ってるんだろ」と、人間の経験が人口知能の判定の良しあしを上書きできるから。

でも、研究が進むにつれて、段々と人間の思考を超越してきたらどうでしょう。将棋の世界において、すでに歴代の棋士の常識を覆すような手を打ち、実際に人間に打ち勝つレベルまで人工知能が強くなっています。要は「人工知能の示す手は…よくわからないけど、その通りにしてみるか」というように、人口知能の言いなりになることが最善の策になりつつあるわけです。

将来、「この崖から飛んでください」という命令が人工知能から人間に下されたらどうするんでしょうね。

ちなみに人工知能による自動運転システムは、自動車会社の驕りだと思っています。そもそもの目的を忘れてやいませんか?と。なんかもう、自動運転システムを確立することが目的になってしまって、本来の目的である「事故を減らすこと」の方がないがしろにされている気がします。先日、税理士センセイとお話したときも「私のクルマ、突然止まることがあるんですよ。誤認識でしょうね。」なんてハナシを聞きましたが。

自動運転システムなんかを完成させるより、東京~大阪間の直通地下道路でもつくって、そこに車輛ごと乗せられるベルトコンベアでも設置したほうがよっぽど確実で安全なんじゃないかと思うんです。もしくは深夜時間帯の歩行者がほとんどいない時間帯に限って自動運転システムの運用を許可し、その時間は歩行者側など人間側が注意を払う仕組みにするとか。

歩行者とのアイコンタクトを認識できるでしょうかね。駐車された車輛の物陰からヒトが飛び出してくるかもしれないと警戒できるでしょうかね。

センセーショナルな規模の事故が起きるまでこの流れは止まらないのかな。

ビョルネン・ソベル

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